A アスラクライン EX018「愛と魔力のせつない関係」です。

先週は、結構評判がよかったようです。切ない部分もありましたし、戦闘もありましたから。作画も、まだましだったですからね。

ただ、今週のお話しは、ちょっと手前に戻るんですよね。ここに来て戻る必要性はあまりないと思うんですけれど、何か伏線の張り忘れでもあったのかなと考えたのですが、どちらかというと、ドタバタ回ですね。

先週が重い展開だったので、ちょっと緩めようというのでしょうか。

ということで、アスラクライン 第18話「愛と魔力のせつない関係」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。アニメ版の智春は酷いと思う「嵩月 奏」ちゃん派です。第12巻の感想はこちらです。
最新13巻は11月発売です。最終巻という噂は本当?

あらすじ:

嵩月組の周りに、対立する悪魔がうろついていた。奏ちゃんの父を狙ってのことだった。

一方、洛芦和高校では体育祭が近づいていた。その競技二人三脚に、夏目 智春と奏ちゃんが選ばれた。競技の練習をしようとする二人だったが、奏ちゃんが紐で足をきつく結びすぎたため、ほどけなくなってしまう。さらには、固定剤まで紐に掛かってしまい、翌日にならないとどうにもならない状況になってしまった。

仕方なく紐でつながれたまま一晩を過ごすことになった二人。その夜奏ちゃんは智治に、悪魔の性として能力を使う度に愛する人のことを忘れて行ってしまう父を見るのが辛いと語る。

翌日は、奏ちゃんの母の命日だった。紐がほどけない二人は、一緒に墓参りに行くことにする。墓参りの先で二人が出会ったのは、奏ちゃんの父だった。わだかまりを持って向かい合う奏ちゃんと父。そこに対立する悪魔のメンバーが、奏ちゃんの父をめがけて襲いかかる。

強大な能力で対抗する父だったが、次第に押され始める。それを見た奏ちゃんは、父を守ろうと能力を使う。そして、そんな彼女を見た父に奏ちゃんの母の記憶が蘇り、家族を守るためにさらに強大な能力を発揮し、敵を退ける。そしてその焔は、智春と奏ちゃんをつないでいた紐を焼き切る。奏ちゃんは、紐を焼き切れることを知っていて黙っていたのだ。

父がまだ母の記憶を持っていたことに安心した奏ちゃんは、墓参りをして戻り始める。そんなとき、智春は鳳島 氷羽子の姿を見つける。慌てて追いかける智春だったがその姿は忽然と消えていた。そして彼女がたたずんでいた場所には、「夏目 直貴」と書かれた墓標があった。

感想:

あう~、やっぱりここでこの話をやる必要があるんですかねぇ。見る人によってはニヤニヤ回でしょうし、別の人には奏ちゃんのお父さんの切ないお話しなんでしょうけれど、やっぱり余談ですよね。

せめて絵が良ければまだいいんですが、例によって作画がダメダメな回でしたし。まだ崩れているとか、動かないとかならいいんですが、ほどほどに酷い絵が崩れる一歩手前で続いているのでたちが悪いです。(汗)

それは置いておいて、やはり智春は酷いですねぇ。相も変わらず奏ちゃんが魔力を使うと非在化するのを知っていて闘えなんて言うんですから。彼女が能力を使うことを全然心配していませんよね。

まぁ、それは置いておいて、彼女が非在化を止める方法って説明されていましたっけ?まだ出てきていない?

さて、次週は、おっすごく作画がよさそうですね。楽しみ~。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。