S 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)  第1話「騎士- Knight」です。

この秋の表の一番の期待が「とある科学の超電磁砲」ならば、裏の期待がこの「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」です。原作が熱いんですよね。

ということで、オフィシャルのPVを見て、ちょっと悪魔が予想とは違っていましたが結構いい感じだったので、密かに期待しながら見ました。で、本編はというと。

ということで、聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)  第1話「騎士- Knight」 とっとと感想に行きます。

原作は、小説版のみ既読です。原作小説の最新7巻の感想はこの辺りに書きました。世界観などの簡単な説明もそちらを参照ということで。

あらすじ:
独立交易都市ハウスマンの自衛騎士団に所属する元貴族令嬢・セシリー・キャンベルは、初陣で家の家宝である刀を折られてしまう。そのとき彼女を助けたのは、大剣をも断ち切る奇妙な「刀」を振るう、鍛冶屋の少年ルーク・エインズワースだった。

ルークの持つ奇妙な剣とは違う「刀」に魅せられ、セシリーは折れた愛剣の代わりとなる、新たな剣を打ってほしいとルークに頼み込む。

一度は、ルークに断られたセシリーだったが、自分の生き様を見て決めてほしいと、ルークにさらに頼み込む。

そのとき、町外れで、貿易団が人外を操る山賊に襲われていた。自衛騎士団の一員として、キャンベル家の当主として市民を守るため、無謀にも人外に立ち向かうセシリーだったが、結果としてまたしてもルークに救われる。

しかし、山賊に人外を操る手段を与えた何者かが、山賊の心臓を使い悪魔契約を行う。

ルークとセシリーを襲う悪魔となった山賊。ルークは、リサにセシリーを逃がすように言うが、セシリーは市民を救う決意の元、悪魔に追い込まれたルークを救おうとする。

その決意を見届けたルークは、リサに玉鋼と柄を出させ、鍛錬を始める。

感想:
なかなか予想よりも、かなりいいんではないでしょうか。

まだまだ物語としては取っかかりで、本編は「魔剣」が出てきてからだとは思いますが、原作の世界観をかなり忠実に再現できていると思います。見ている人が、刀と剣の違いを意識できたかは別にして。(苦笑)

絵は、女の子は、原作のイラストに近く、まぁイメージ通りなんですが、ちょっとルークが違うかな。ただ、それも慣れだと思います。とにかく予想よりもきちんと動いているのと、悪魔や鍛練でのエフェクトが綺麗なので、行けるのではないでしょうか。

これは、このまま行けば、予想よりもかなり「当たり」の作品になりそうな気がします。問題は、1話でも見てもらえるかですね。う~ん。

ただ、刀の「鍛練」部分ですが、やはり日本語の「漢字」を使う方が曼陀羅よりもイメージに近いような気がします。でもそれだと本当に日本刀になってしまうか。まぁ、よくある魔方陣でなくて良かったか。

オープニングは、剣士もののファンタジーの王道を歩むこの作品に合った歌だと思うので悪くないです。オープニングの絵のセシリーの剣にスピード感が足りないのは残念ですが。

とにかく、次回からも楽しみです。熱く王道路線を突っ走れって感じで。

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