A アスラクライン EX014「消滅の世界と記憶の残骸」です。

本当に、変則2クールの1クール目最終回の出来があれほど良くなければ、切っちゃっている可能性もあったのですが。原作が好きなので、引き続き感想行くつもりです。よろしくお願いしますです。

ところで、Angelaのオープニング、エンディング、カッコいいですねぇ。オープニングはちょっと尺的に足りていない気もするので、もう少し長く聞いてみたいところです。

ということで、秋アニメ一発目、アスラクライン2 EX014「消滅の世界と記憶の残骸」です。

原作は既読です。全巻持っています。断然「嵩月 奏」ちゃん派です。第12巻の感想はこちらです。

あらすじ:
夏目智春を始め科學部メンバーは、橘高冬琉第三生徒会会長にプール掃除を言いつけられる。そのとき、アニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒは、コアラが歩くのを見掛ける。コアラは、二巡目の世界に残された、一巡目の世界の遺跡ラ・クロアが眠る地下水道へと、智春たちを導く。

ラ・クロア遺跡の遺跡で智春たちを待っていたのは、機巧護衛機(カスタス・マキーナ)だった。それから逃げようとしたときに、水無神操緒が遺跡の遺物に触れる。すると、智春と嵩月奏ちゃんにある情景が浮かんできた。

それは、今の彼らと同じメンバーが生活する風景だった。そしてそこでは、夏目直貴と潮泉律都が、ブラックホールの実験を行っていた。しかし、その最中、ブラックホールは暴走し、異世界同士が接触してしまう。

その接触は、彼らの世界に深刻な打撃を与え、世界はそこの人々が気付かないうちに滅びるという。

智春は、非在化が進む操緒を見兼ね、律都に自分が世界を救うと宣言する。

その情景を打ち破るように、機巧護衛機(カスタス・マキーナ)が暴れ始める。智春は、皆を救おうと闘う奏ちゃんの非在化が心配であったが、機巧魔神(アスラ・マキーナ)の黑鐵(クロガネ)を呼ぶことが、また操緒を非在化させることになるのではと闘うことができない。

結局、黒崎朱浬や雪原瑶、そして冬琉の助けで、皆は逃げ出す。

智春と奏ちゃんは、二人が共有した情景は、一巡目の世界の記憶ではないかと想像する。

そして、驚いたことにニアちゃんに取り入ったコアラは、科學の部長だった。

感想:
あ~、いきなりアスラクライン2は、1話目から絵がかなりだめですね。大丈夫かセブン。(汗)

それはそうと、1クール目で原作からかなり伏線や設定を削ってきたと思ったら、ここでいきなり補填をしてきました。でも、結局一巡目とか二巡目については、1クール目できちんと説明がされていない気がするので、あまり補填にはなっていないかも。

というか、これは、12巻辺りの設定も使っているだろうって感じですね。原作を読んでいる途中の人には、かなりネタバレが入っている気がします。元々、軸となるお話しは、原作的には5巻辺りですかね。結局沙原 ひかりちゃんは出てこないのかな?

その構成の組み換えと、恐らくはオリジナル展開が混ざって、原作既読者にも分かりにくいお話しになっていました。キャプチャした女の子はだれだろう。(苦笑)

あと、オープニングの映像がちょっとねぇ。あれはネタバレじゃないですか?あと、エンディングからすると、ヒロインは奏ちゃんではなくて、やっぱり操緒になるんですかぁ。(涙)

ということで、2クール目もかなり心配しながら見ることになりそうな気がします。(汗)

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。