S 宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」です。

今週は冬合宿のお話しですね。となると、おおよそ分かってきた気がします。1クールで1年分をやろうという計画ですね。

原作ファンなので、うちのブログでは始まる前から「宙のまにまに」をプッシュしていたんですが、前評判では全然聞かなかったので心配していました。でも放送が始まるとかなりの評判で、すごく安心しました。

でも、プッシュしていた割りには、放送日の関係で記事が遅いんですけれどね。(汗)

ということで、宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

作品紹介と4巻の感想はこちら
5巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

あらすじ:
蒼栄高校天文部の冬合宿は、高見女子天文部との合同開催です。高見女子天文部のお誘いに、寒冷地での合宿と相成りました。

高見女子天文部からの、おちゃらけた重装備司令に従わなかった蒼栄高校天文部の面々は、寒さに震えます。その中でも例によって蒔田 姫ちゃんは、大八木 朔に見てもらおうと、雪景色に映えそうなおしゃれ装備。

それでも、姫ちゃん以外の部員たちは、控えの装備があるためそれを着込みますが、姫ちゃんにはそれもありません。明野 美星ちゃんが服を貸してくれようとしますが、朔が美星に優しくしているのを見てしまい、意地を張って借りることができません。

困った姫ちゃんは、来る途中で見たコンビニにインナーを買いに出掛けますが、猛吹雪に見舞われて遭難してしまいます。

合宿の宿では大騒ぎになります。姫ちゃんだけでなく、彼女が出掛けるのを見掛けて後を追った美星も帰って来なかったからです。

そのころ姫ちゃんは、美星に助けられ(?)かまくらに避難していました。姫ちゃんは、自分がなさけなくなり、つい美星にライバル宣言をしてしまいます。

丁度そのとき吹雪が止み、星空が広がります。とても美しい冬の星空です。

晴れたことで二人は救助され、星空観測を続けることになります。そして美星は、姫ちゃんにライバル宣言のお返しをします。そう、美星は恋のライバルを星空観測のライバルと勘違いしていたのでした。

感想:
半分の姫ちゃんは、本当に現代っ娘というか困ったちゃんですが、半分の姫ちゃんは本当に健気で可愛いですねぇ。そのアンバランスがとてもいい感じです。それが良く現れたお話しでした。姫ちゃんに共感できない人は、なんて迷惑なやつだって感じになるかもしれませんが。

気がつくと、第1話以外以外のキャプチャは、ほとんど姫ちゃんが入っています。っていうか、ときどき狙って特定キャラばかりで統一したりするんですけれど。今回は、姫ちゃんだったということで。(苦笑)

それはさておき、この美星の鈍感さというか透かしッ振りは、どうなんでしょうねぇ。知っていてわざとということは?まぁ、それならば、朔にベタベタしないか。知っていてそれならば、相当にいやなやつになってしまいますもんね。

ということで、姫ちゃんにスポットが当たるお話しも今回で終了です。(泣) 二期のあのお話しを楽しみにしておきます。二期があるのならですが。

二期があるのなら、星絡みの部分を削ったりしないできちんとやって欲しいですね。

次回は最終回、ですか。冒頭に書いたように、1年のラストですね。あのお話しに繋がるようです。今週ちょっと振りがありました。まぁ密かに人気があるので、きちんとラストにやっておくのもいいでしょう。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。