Ga GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」です。

「GA 芸術科アートデザインクラス」は、1クール。そろそろ終わりが近づいてきました。

第1話を見たときは、これは失敗かなとも思ったのですが、徐々にこなれてきたのか、間のアイキャッチを増やしたのがテンポ調整になっているのか、終わるのが寂しくなってきました。

でも、原作もかなりもったいない使い方で、ストックも無くなってきましたし、まぁ仕方がないでしょう。4月にはOVAも出るのでそれを待ちましょう。OVAも時々出してくれると嬉しいな。

そんなことはさておき、GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」感想行きます。

原作はもちろん既読です。如月ちゃんとノダミキちゃんがお気に入り。
原作1巻の感想はこの辺り。「棺担ぎのクロ。」の紹介も。
原作2巻の感想はこの辺り。
原作3巻の感想はこの辺り。

あらすじ:
彩井学園に近い保育園から、読み聞かせ用の紙芝居の作成と読み聞かせの依頼がやってきました。それを受けた芦原 ちかこちゃん、あーさんを部長とする美術部ですが、保村を始めちょっとメンバーが不安。そこで、山口如月ちゃんが手伝うことになります。

如月ちゃんは、GA1年の友達5人組をモデルにおとぎ話的な紙芝居を作っていきますが、美術部の男の子たちは、不気味な紙芝居を作ってしまいます。

そして、読み聞かせ本番。幼稚園の児童から受けたのはあーさんではなくて、妖怪大戦争の保村の紙芝居でした。

GA5人組は、セール中の画材屋さんに、買い物に出掛けます。そこで彼女たちは、店の画材を使って大騒ぎ。そして如月ちゃんが手に入れたくじ引き券。その券でのだちゃんが引いたのは2等でした。

如月ちゃんは、そのサービス券をのだちゃんとトモカネに分けます。

のだちゃんたちは、お礼に如月ちゃんにクレープを。皆で仲良く食べたのでした。

感想:
う~ん、こういうあらすじは要らないですね。(汗)

今週は、なかなか面白かったです。原作の2話分の頭と最後に素猫家族のネタを加えたものだったので、まとまりがあったからでしょうか。というか、やはり制作側がキャラを動かすのになれてきたのも大きいのでしょう。

あと、今週は紙芝居の絵とか、アイキャッチとか、止め絵が多かったので、作画も楽だったのかもしれませんね。

とはいえ、やはり絵とお話しが重要です。絵は、紙芝居の色使いがまぁ原作を踏襲しているとはいえ、再現度が高く綺麗で良かったです。

お話しは、後半がそれぞれのキャラが出ていていい感じでした。如月ちゃんの庶民ネタ面白かったです。自分も画材屋さんに行くのが好きでした~。最近行っていないなぁ。カワチ画材店とか、よく行ってましたよ。ってカワチは大阪だけでしたっけ?

そういえば、自分もトレーシングペーパーの代わりに、AirMail使ってたなぁ。懐かしい~。

さて、次週は、おっ鍋ですか。季節がずれているのでやらないのかと思っていました。この話し好きなので楽しみ~。1話一ネタですね。

ところで、のだちゃんの「親展」。誰に親展するんだろう?

http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51280139.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-272.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1277.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51272455.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-370.html
http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-253.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。