S 宙のまにまに 第10話「いっしょに」です。

っと、修学旅行の話しはスキップですか。噂ではどうやらDVD特典らしいですね。まぁ、あれは本当にどたばたなんで、この流れのアニメシリーズの中でやるのは難しいかも。あと、尺的に、1話作るのが難しいのかな?

最近こうやって、DVDを買わないと見れないものが増えていますねぇ。まだ、レンタルで見れるように通常版に入れてくれるのならばよいのですが、初回限定版のみとかでやられると困ってしまいますね。

ということで、宙のまにまに 第10話「いっしょに」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

作品紹介と4巻の感想はこちら
5巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

あらすじ:
修学旅行から帰って来た明野 美星は、どうやら次の休みに草間 望先生とどこかへ出掛ける約束をしているようです。

大八木 朔と、蒔田 姫ちゃん、江戸川 正志は、それが気になり、途中で矢来 小夜と合流しながら二人のお出かけの後を追います。

二人がやってきたのは、明野家のお墓。そう、美星のお父さんは、亡くなっていたのです。自分が引っ越していなくなった後も、美星やお父さんと遊んだ生活は続いていたと思い込んでいた朔は、酷くショックを受けます。

ショックを受けたのは姫ちゃんたちも同じで、天文部の一年部員たちは、クラブに顔を出さなくなります。

特にお父さんと面識もあった朔のショックは、大きかったのですが、彼に修学旅行のお土産を渡すべきかどうか悩んでいた琴塚 文江生徒会長と、ひょんなことから一緒になり、彼女に悩みを打ち明けます。

文江の協力で、美星以外の天文部員たちが計画したのが、三大流星群の一つふたご座流星群の観測会でした。文江が学校に申し出て許可されたその会は、学校の屋上で皆がこたつに入って流星を観測するというもの。

美星は、みんなの優しさに号泣です。

感想:
やっぱり、1話で終わらせるんですか。ちょっと駆け足過ぎません?

予想では、修学旅行の話しを挟んで、このお父さんのお話しで2話ぐらい使って終わりかなって思っていたんですけれど、修学旅行の話しを飛ばしてこの話しを1話で終わらせたので、終わりは高見女子との冬合宿でしょうか?この駆け足ぶりを見ていると、ちょっと分からないですね。

で、やはり修学旅行が飛んじゃったので、少し分かりにくかったですね。前半の美星のお墓参りはまぁいいのですが、後半の文江会長の心境は、やはりお土産を買うべきかどうかで悩む辺りからやった方が、より共感できたのではないでしょうか。

あと、バタバタしたので、流星群の観測などの説明があまりなされずに終わったのが残念でした。星の解説もこのアニメの愉しみの一つだと思いますので。

それはそうと、お話し全体としては、それなりに感慨が深くて、なかなか良かったと思います。ただ、こたつでも朔と手を繋げられない姫ちゃんが可哀想で。(涙)

ということで、次週は姫ちゃん大活躍(?)です。

http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1105.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51277175.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1375.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-829.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-258.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-859.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-348.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。