M 宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」です。

今週は高校天文ネットワークでの観測会です。

うちの高校には確かこんな施設はなかったのですが、うちの奥の方の高校には立派な望遠鏡というか観測施設があったそうです。自分の高校は私立、奥の方は公立です。なんだか逆ですね。(苦笑) あ、というか大阪市内の高校と地方の高校の違いかも。

ということで、怒られる前に宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

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あらすじ:
大八木 朔たち蒼栄高校天文部員たちは、県内高校天文ネットワークの観測会に誘われて、野木城高校にやってきます。

野木城高校の天文部は、部長の近江 あゆみを初め、たくさんの部員がいるようです。しかも、巨大な望遠鏡を備えた観測施設が。朔たちは気後れをしてしまいます。

しかし、近江部長を初め、集まった高校天文ネットワークの面々は、そんな蒼栄高校の天文部員たちにも優しく、本当に星が好きだという感じが伝わってきます。

そんな近江部長ですが、路万部長の「はじめまして」の言葉に怪訝な顔をします。

そして始まった観測会。皆楽しく観測を続けます。そんな中にも羽目を外しそうなメンバーもいます。近江部長は、朔を誘って見回りをして注意をします。高校天文ネットワークを成功させたい、そんな彼女の思いがさせた行動でした。朔は、そんな彼女に感心します。

そんなとき二人は、姫ちゃんの悲鳴を聞きつけます。姫ちゃんは、彼女を何かと構おうとする武佐に、勘違いからコンボをかましたのでした。

朔は、近江部長の気持ちを慮り、ことを荒立てずその場を納めます。そして、姫ちゃんにも優しく上着をかけるのでした。

観測会の〆は、何故か路万部長のことを良く知っている近江部長のご推薦で、路万部長の星座解説。皆を感動の渦に巻き込みます。

路万部長は忘れていたのですが、近江部長が子供の頃に参加していた科学館内天文クラブで彼が秋の星座の素晴らしさを彼女に教えたのでした。

感想:
この高校天文ネットワークの話しは、原作の中でもすごく好きなエピソードでした。なので、ちょっと駆け足になって、エピソードも削られたのが残念。でも、逆に2回にすると間延びしてしまうかもしれませんね。

しかし、どうして好きな話かというと、まぁ姫ちゃんが可愛いのもあるのですが、近江部長を初めとする星を好きな人達ちの感じが良く出ていることと、本格的な天文マンガというのを感じられたからでしょう。そう言えば、アニメのキャプチャ、第1話を除くと、全部姫ちゃんが入っている気がしてきた。(汗)

それはそうと、自分が星を見るときを考えると、どうも夏か冬のような気がします。秋はどうしても、「月」のイメージがあるからでしょうか?一度、秋の星座をお復習いしてみようかななんて思ってしまいました。

で、今週、ヒロインのはずの美星は、小夜ちゃんの言葉も聞かずに(?)ほとんどはしゃいでいただけでした。(苦笑) 元々わざと彼女の内面は描写されていないので、そういう感じになりやすいんでしょうけれど、一応ヒロインなんだからもう少し絡んでよ。というか、この方が美星らしいかも。

次回は、あ、あのネタですか。最終回ではと噂されていましたが。なら最終回は?

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。