Ga 「GA 芸術科アートデザインクラス」 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス ISBN:978-4-8322-7835-6

たまたま文教堂の前を通ったので、文教堂さんで購入したところ、ラッキーなことに書き下ろしのありがとうカードが付いていました。如月ちゃんです。すごく可愛くていいです。(喜) これってバリエーションがあるんですかねぇ?(内容はJBookでご確認ください)

ということで、お待ちかねの「GA 芸術科アートデザインクラス」の3巻が発売されました。今月の「まんがタイムきららCarat」には、表紙着せ替えが付いていますねぇ。買おうかなぁ。

ということで、「GA 芸術科アートデザインクラス」3巻感想行きます。

原作1巻の感想はこの辺り。「棺担ぎのクロ。」の紹介も。
原作2巻の感想はこの辺り。
アニメ版に感想はこの辺り

ではまず、出版社から、あらすじを引用しておきます。

あらすじ:
7月からTVアニメ放送も決定している大人気美術4コマが発売!!

芸術科アートデザインクラスを舞台に、女の子たちの青春をカラーページ盛りだくさんで描き出します!!

この夏はマンガもアニメも「GA」で決まりっ!!

感想:
って、あらすじでも何でもないですね。

それ以外の言いたいことは、続くの前に沢山書いてしまった気がしますが。

3巻は、ちょっと今までの巻よりも感じが違いました。恐らくは、本よりも先にアニメで見てしまっているからでしょう。逆ネタバレって感じでしょうか。最近のタイアップで、特にコレクター的な志向の働くような濃いファンを多くもたれている作品は、こういう先行ネタバレをする可能性がありそうですね。いやなら見るな的に。

個人的には、アニメがメディアミックスするならば、原作がラストの見える部分まで進んでからだと思います。

それを置いておいても、個人的には1、2巻より少し落ちるかなって感じがしました。まぁ、人によりけりなんですが、デザイン的なネタよりも、美術ネタの方が好きで、しかもカラーページがデザインネタに割かれていると、どうしても評価的には下げざるを得ないです。

おや、どうも話が横道に逸れました。

本編には、アニメでやってしまったネタも多くあるのですが、それはそうで楽しめました。きっと、絵的な部分が大きいのでしょう。

ただ、ラストの教授の話はどうだろう。やはり、実生活が現れる生々しい話は、GAには向かない気がします。

ということで、次はクロ。の続きをお願いします。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。