S 宙のまにまに 第8話「イルミネイトグラウンド」です。

今週は学園祭、自作プラネタリウムの回です。

自宅から車で10分ぐらいのところにもプラネタリウムがあります。子供たちとも良く行くのですが、なかなか楽しいですよね。最近のプラネタリウムは、昔と違って色々なテーマや切り口ではせてくれて、見るものを飽きさせません。なかなか楽しいですね。

ということで、宙のまにまに 第8話「イルミネイトグラウンド」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

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あらすじ:
大八木 朔が天文部に戻り、そして学園祭本番がやってきます。

天文部は、出し物コンテストで入賞し、望遠鏡を買うことをもくろみますが、なかなか簡単に人は集まりません。しかし、晴子さんの協力もあって徐々に活況を呈します。

朔も大忙しで駆け回る中、蒔田 姫ちゃんにお礼をいいます。

そして学園祭も終了。残念ながら、コンテストでの入賞はなりませんでしたが、充実した学園祭でした。

そして、天文部の面々は、学園祭でできなかったお月見をすることにします。そんな彼らに、野木城高校の天文部から県内高校天文ネットワークの観測会へのお誘いが届きます。

感想:
朔がなぜモテルのか、なんとなく分かった感じですね。そう、あの姫ちゃんに声をかけたシーンです。あんな感じで女の子に好印象を与えられるのは、伊達男の証拠ですね。

それはさておき、学園祭のプラネタリウムなかなかよかったです。投影機を地面に置いてどうやって投影するのかと思っていたんですが、人の体にあたっても構わないということだったんですね。台に置いてちょっと高い位置から投影するのかとも思ったんですが、それはそれでなかなか味わいがありますねぇ。

ただ、全体としては、ちょっと駆け足だったかな。朔の心境とかモノローグとか、いつもならもっとありそうなんですが、それがありませんでした。う~ん。

で、朔が美星に学園祭におじさんたちが来たのかを聞こうとしたしたところで、今回もまた邪魔が入りました。そうすると、ラストはやはり、美星のお父さんのお話しになりそうです。

ということで、次週からは高校天文ネットワークのお話しです。この話し結構好きだったりするので、ちょっと愉しみです。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。