Y よくわかる現代魔法 第7話「voodoo programming」です。

今週は嘉穂ちゃんを中心にするお話のはずって、先週時点では思っていたのですが、ちょっと台詞が多い程度でした。う~ん、予想は大外れ。

それはさておき、今週は猫探しのあのお話ですか。どういう順番で、何をやろうともう気にしないことにしたのでいいのですが、まぁ妥当な順番なんではないかな。

ということで、よくわかる現代魔法 第7話「voodoo programming」感想行きます。

原作は、完読済み、マンガはコミックス+α程度読んでいます。世界観などは、小説版の方に書きました。大きなネタバレはしていませんので、興味がある方はそちらを。
小説「よくわかる現代魔法 6 Firefox!」
コミックス「よくわかる現代魔法 1」

あらすじ:
その日、森下 こよみちゃんは、亀のリュックを背負っていました。

携帯に入っている、姉原 美鎖の組んだ猫探しのコードを使おうとするこよみちゃんでしたが、彼女が魔法を使うとやはりすべてたらいに変わってしまいます。それどころか、魔法使いではない坂崎 嘉穂ちゃんが操作すると、そのコードは見事に作動しました。

悩むこよみちゃんは、まず形からと、一ノ瀬・弓子・クリスティーナちゃんの杖のような魔法アイテムを持つことを思いつきます。

アイテムを探すこよみちゃんは、嘉穂ちゃんや弓子ちゃんと渋谷に買い物に出かけます。こよみちゃんは、そこで見つけた亀のリュックを魔法アイテムにしようと決めますが、それを知った弓子ちゃんは、努力せずにアイテムで魔法を身に付けようなんてと怒ってしまいます。

こよみちゃんは、初めはともかく目標にたどり付けれればよいという嘉穂ちゃんの言葉に励まされ、美鎖の猫探しのコードを組み込んだリュックを背負って出かけます。

しかし、こよみちゃんが発動するコードはやはりすべてたらい召還に変わってしまいます。こよみちゃんがあきらめかけたところに弓子ちゃんがやってきます。彼女は、こっそりとこよみちゃんを助けて、猫探しのコードを発動させます。そして猫が見つかり、こよみちゃんは、自分の魔法の成果だと喜びます。

しかし、発動した猫探しのコードは収まる気配がありません。こよみちゃんは、弓子ちゃんの教えに従い、猫探しのコードをたらい召還のコードに変換します。

それは、美鎖が仕込んだ、こよみが自分の能力に気づくための仕掛けでした。

感想:
どうなんでしょ、ちょっと絵が微妙だった気もしないではないですが、そもそもから微妙だった気もするので、まあいいです。もちろん、サービスシーンが綺麗なのは、日本アニメの鉄則ということで。

さて、今週がお話的には第7話。全12~13話として折り返したわけですね。魔女のライブラリの原作第3巻をやるのに使ったのが3話分だとすると、何をラストにするんでしょうね。5巻までで切りがよいわけなんですが、そこまで行くのは難しい気もしますね。

おそらく4巻の「jini使い」の大半をすっ飛ばすんではないかという気がしますが、そうするとますます嘉穂ちゃんが活躍する場がなくなっちゃいますね。(汗)

しかし、本来ならもっと前にしかりっとやっておくべき、こよみちゃんのコンプレックスの話を、こんなところでさらっと流すスタッフは、どう考えているんでしょうか?弓子ちゃんばかりに愛情が行っていて、全体の構成なんかどうでもいいのでしょうかねぇ。

ということで、次週は美鎖のお母さんのお話ですね。切ないねぇ。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。