Ga GA 芸術科アートデザインクラス 第7話「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」です。

さてさて、今週もやってきました美術の時間。

今週は、絵画見学ですか。校外学習ということで、美術部はお休みですね。あーさんたちもアバンタイトルだけの出番のようです。

といっても、アバンのあーさんがあーさんっぽくないなぁ。ちょっといやな予感。美術側に時間が掛かって、作画が間に合わないとかじゃないと良いけれど。

ということで、GA 芸術科アートデザインクラス 第7話「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」 感想行きます。

原作はもちろん既読です。如月ちゃんとノダミキちゃんがお気に入り。
原作1巻の感想はこの辺り。「棺担ぎのクロ。」の紹介も。
原作2巻の感想はこの辺り。

あらすじ:
GA1年の5人組は、騙し絵(トロンプ・ルイユ)の話題で盛り上がります。

そんな中、野田ミキちゃんの友達吉川さんと大道 雅(教授)の入賞作品を県立美術館に取りにいくことになります。

美術館で人の迷惑も省みず大騒ぎする5人組+1名。結局、トモカネがトロンプ・ルイユにだまされてお終い。

次に、話題になったのが、美術品の価値を見抜くこと。

鑑識眼を養うために、5人組は市立美術館に出掛けます。しかし、いつの間にかメンバーは美術鑑賞もそっちのけで、美術作品のまねっこを始めます。

そんな中、皆は宇佐美 真由実先生に出会います。先生は、若いうちに色々な美術作品に出会うことは大事だといいます。

でもノダミキちゃんは、まだ美術よりもおしゃれが気になるようです。

感想:
ううぅぅ、どうも絵がよろしくないようで。美術は頑張っていると思うんですけれど、キャラがちょっとね。

それはそうと、今週は色々な美術作品が出てきた回でした。

トロンプ・ルイユといえば、ぱっと思いつくのがやはりエッシャーですね。キャプの階段の絵は、恐らくはエッシャーから取ったんだと思います。

あとは、ミケランジェロの「ピエタ」とかマネの「笛吹きの少年」とか。ルーブルに見に行ったら、丁度日本に出張されていたとう自分的には因縁のある絵です。(苦笑)

あと、ムンクの「叫び」はいいとして、ラファエロの「小椅子の聖母」は知らない人も多いんじゃないかな。フランダースの犬で有名な(汗)ルーベンスの「ライオン狩り」は、もっと知られていないかも。

月岡 芳年の妖怪(晩年期)は、「祐天不動の長剣呑む図」ですね。結構笑っちゃいましたが、知らない人はぽかーんだったかも。(苦笑)

ということで、前半は絵を知らなくても楽しめたけれど、後半はちょっと絵を知っていた方がよかったかもの回でした。

ところで、今週も髪形が七変化のノダちゃんのボー読みお姉ちゃんは、いったい誰?

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。