GaGA 芸術科アートデザインクラス 第6話「美術部やしき」です。

そろそろお盆休みの会社も多くなっているのに休みという言葉はどこへ?

とはいいながら、今週もやってきました美術の時間。
タイトル直し忘れてTB飛ばしました。すみません。

と言っても、今週は授業はお休みのようです。美術部側に焦点が照たるようですね。今までもちょくちょく、というか先週も美術部ネタが半分だったような気もしますが、まぁバランス良くやってくれれば。あーさん可愛いしね。

ということで、GA 芸術科アートデザインクラス 第6話「美術部やしき」感想行きます。

原作はもちろん既読です。如月ちゃんとノダミキちゃんがお気に入り。
原作1巻の感想はこの辺り。「棺担ぎのクロ。」の紹介も。
原作2巻の感想はこの辺り。

あらすじ:
病弱で出席日数も少ない少年は、部活動でポイント挽回を殿先生こと笹本先生に告げられ美術部を見学に訪れます。

しかし、美術部だったはずの部屋は、何故かお化け屋敷に。それは、先輩の残した造形物で遊ぶ部長芦原 ちかこちゃん、あーさんの仕掛けでした。

造形が好きだという少年の言葉にのせられたあーさんたち美術部部員たちは、誰かを驚かそうと、仕掛けを凝らします。

その仕掛けに嵌まったのが、さめちゃん先生こと宇佐美先生でした。あまりにびっくりしたさめちゃん先生は、美術室にイーゼルを忘れてしまいます。

腰を抜かして動けないさめちゃん先生の代わりにイーゼルを取りに来たのがいつものGA1年の5人組。しかし、彼女たちは一筋縄では行きません。

結局、友兼が大暴れして、お化け屋敷は本物状態に。しかし、彼女たちが持ち帰ったのは一体なんだったんでしょう?

そして、少年は美術部が気に入ったようで、入部することになります。少年の名は、友兼でした。

感想:
最近多いですよね。コミックスになっていないネタを先に使ってしまうの。アニメはあくまでも派生物で本物は原作だと思う自分としては、どうも好きになれません。そんなことをしなくても、充分2クール分作るネタはあると思うんですけれど、原作を継ぎ接ぎして、バタバタと使ってしまうからこうなるんでしょうね。う~ん。

それはさておき、友兼(兄)の声は、みゆきちこと沢城みゆきさんでした。さすがみゆきちさんですね。声を完全に使い分けています。みゆきちファンとしては嬉しい限りです。たぶん最初から、少年系の声を使い分けられる人ということで、彼女が選ばれたんでしょう。腹黒系が得意だというわけではないはず。(苦笑)

お話しとしては、初めてGA1年5人組と美術部が交わったというものでした。いじょ。

さて、次週は美術館ネタですか。美術部メンバーはお休みですね。また、ほとんど一つのネタで通せるお話しでしょうか。といっても、今週も別のネタも混ざっていたんですけれどね。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。