Y よくわかる現代魔法 第4話「jini」です。

そう言えば、今までキャプチャしているのは、なぜかこよみちゃんか弓子ちゃんばかりですね。今週あたり美鎖をキャプしてもよかったのですが、水着回でしかも山場のいいシーンがなくってですね。

ごめんなさい。嘘です。単に好みです。

ところで、今週は9割方がオリジナルでしょうか?どうするんでしょうねぇ、ますますストーリー的には暴走している気がしますが。

ということで、よくわかる現代魔法 第4話「jini」感想行きます。

原作は、完読済み、マンガはコミックス+α程度読んでいます。世界観などは、小説版の方に書きました。大きなネタバレはしていませんので、興味がある方はそちらを。
小説「よくわかる現代魔法 6 Firefox!」
コミックス「よくわかる現代魔法 1」

あらすじ:
その日、みんなはプールで水着でした。

一ノ瀬・弓子・クリスティーナは、デーモンを召喚したのが、姉原 美鎖であると疑っていました。しかし、デーモンを解析した美鎖は、そのデーモンが彼女の作成したワームを改造したものだと気付きます。みんなは、美鎖の心当たりの言葉を信じて出掛けることにします。

美鎖がみんなを連れていたのはプールでした。プールで森下 こよみちゃんは、何か楽しそうな雰囲気を感じますが、それが何か分かりません。

みんなが、デーモンのことを忘れて楽しむ中、美鎖はゲーリー・ホアンと会います。美鎖は、ホアンに改造ワームの出所を尋ねます。ホアンは、そのワームの作者が神西 九十九ではないかと言います。神西は、最近までジャパンネットワークシステムズという会社で働いていたということで、かつて美鎖とも会ったことがありました。しかしホアンがいうことには、彼は死んだということでした。

そのうち打ち寄せるプールの波が、どうしてか大波になって襲ってきました。しかし、弓子ちゃんの古典魔法で波を止め、美鎖の現代魔法で波の粘性を抑えて止めることに成功します。

間違いなくデーモンがいることを確信したみんなは、波を発生させる機械室にデーモンを発見します。しかし、それは機械に宿る妖精「jini」が壊れたものでした。

jiniは悪いデーモンではないというこよみちゃんでしたが、どうしようもないということで弓子ちゃんが魔法で消去します。

プールからの帰り、弓子ちゃんはこよみちゃんに、魔法使いにむいていないから、魔法に関わらない方が良いといいます。

感想:
今週は水着の回でした。

原作の元ネタ的にはデーモンが美鎖のオリジナルワームを改造したものだということと、ホアンとの会話ですか。ホアンとの会話の内容もかなり変わってはいましたが。とすると、結局水着サービスがメインだったのでしょうね。

う~ん、こういう回を見てもアニメ化のコンセプトがそこにあるのは明確なので、原作とは別物の意識で見るしかなさそうです。まぁ、見ている自分もそういうものだという諦め(?)が出てきましたので、それなりに楽しめるようになってきました。

でも、ストーリーだけはしっかりとやってほしいところです。そのためには、未だに魔法能力に限界があることが出てきませんので、それをやってほしいんですけれど。今週の弓子ちゃんが波を抑えるときに出血でもしていれば、ちょうどエピソードとしてはよかったかもしれないのに。

そう言えば、美鎖のお母さんが死んだという話しを彼女がこよみちゃんにしていましたが、死んだ理由やデーモンとの絡みは出てくるんでしょうか?

さて、ホアンが登場しました。ちょっとイメージとは違う感じもしますが、まぁこんなものでしょうか。しかし、ホアンと美鎖が知り合ったきっかけはまだ紹介されていません。ただ、次週でやっと『クリスマスショッパー』が登場するようなので、その辺りからでしょうか。

というか、また過去編ですか?どうも、サブタイトルが原作の章題と同じ言葉を違う場所でつかっていて、リンクしないので分かりにくいです。

http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-503.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。