P Pandora Hearts 第18話 「とある従者の死について」です。

忙しくて遅くなりました。明日も休日出勤です。(号泣)

それはさておき、原作版「Pandora Hearts」の最新9巻が発売されました。なかなかの衝撃的な展開だったと思いますが、読まれた方はいかがでしたでしょうか?

まぁ、ネタバレをするとリーオに「この世でもっとも許されない行為の一つ」ってお叱りを受けそうなのでやめておきますが、もう早く続きが読みたいですねぇ。気になるなぁ。

おっと、アニメ版の感想でした。

ということで、Pandora Hearts 第18話 「とある従者の死について」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻も買いました。

あらすじ:
ピアノの連弾の音。オズ=ベザリウスは、そのメロディーが懐中時計のオルゴールのものと同じことに気付く。

そのピアノを弾いていたエリオットという青年が図書館にいるかもしれないとエイダに聞いたオズは、その曲のことを聞くために彼を探して図書館へ。そこで、オズはオズの好きな『聖騎士物語』を愛読しているという青年と出会う。彼は、オズが好きな登場人物であるエドガーのことを嫌いだと語る。その言葉に怒りを覚えたオズは、エリオットとぶつかってしまう。

怒りのあまり曲のことを聞かずにエリオットと別れたオズの前に現れたのは、バスカヴィルの民の少女ロッティだった。

エイダを人質に捕られたオズに、ロッティ他バスカヴィルの民は、サブリエの悲劇の真実を語るように要求する。彼女たちは、グレン様の命令に従いサブリエの悲劇を引き起こしたのだが、なぜそれを起こさなくてはいけなかったかを知らず、それを教えろというのだ。

そして、彼女が本当に用があったのはオズではなく、彼の中にいるジャック=ベザリウスだった。しかし、ジャックは先日力を使ったきりオズの中にも出てきていなかった。

オズは、自分の命を投げ出してエイダを救おうとするが、そんな彼のことをロッティは、自覚のない加害者だと罵る。

そこへ二人を救いにやってきたのは、エリオットことエリオット=ナイトレイとその従者リーオだった。彼は、バスカヴィルの民の隙を突いてオズとエイダを救い出す。

危険を侵してまで自分を救うことはないと嘯くオズに、「エドガー気取り」とエリオットは怒りを爆発させる。

「守りたいのは、自分自身のくせに!」

自分の命を投げ出すのは、守ってくれる人間がいるから。残された者の痛みを知らないから。エリオットは、容赦なくオズを責めたてる。

感想:
ん~、今週はちょっと絵の感じが違うかな?エリオットの見せ場の回だったので、もったいなかったかも。

それはさておき、原作と微妙に違っていました。恐らくは尺合わせかなと思いますが、テンポがアップしているのも確か。でも、心配していた『聖騎士物語』ネタの削除はなかったです。よかった。ただ、もう少しエリオットも『聖騎士物語』が好きだというシーンがあったと思いましたが。切られたシーンで残念だったのは、リーオの銃を撃った後のセリフですね。あれ好きだったのに~。残念。

本当は、もっとザクザクと切って、来週の戦闘分まで終わるのかなと思っていました。このペースで行くと、ラストが中途半端な部分で終わるんではないかなと心配なので。

しかし、ロッティさんもエリオットも強いですね。オズの弱さというか自殺願望というかを鋭く見抜き糾弾するんですから。エリオットはともかくロッティさんがオズにそういうことを言ってあげる必要はないと思いますがね。

ということで、次週はエリオットの言葉を受けてオズがどう行動するかでしょうか。楽しみです。

http://animesakuru.blog73.fc2.com/blog-entry-82.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。