S 宙のまにまに 第4話「夜明けまで」です。

ちょっとすごく忙しくて、なかなかタイムリーに記事が書けなくなっています。困ったもんだ。自分の仕事でもないのに。(涙) 学生さんたちは夏休みで色々と楽しんだり頑張ったりのんびりしたりされているんでしょうねぇ。(とーい目)

それはさておき、「宙のまにまに」ってどう略します?自分はいつも「まにまに」と呼んでいましたが、子供たちは「宙まに」って略している気がします。「まにまに」の方が可愛くていいと思うんだけれどナァ。

ということで、宙のまにまに 第4話「夜明けまで」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

作品紹介と4巻の感想はこちら
5巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

あらすじ:
夏休みも近づき、天文部も夏合宿を計画します。その許可を得るために出掛けた部長と副部長を待つ間に、部室では、大八木 朔にじゃれつく明野 美星を見兼ねて蒔田 姫ちゃんがおかしな雰囲気に。美星が朔のことをどう思っているのか、つい問い詰めてしまいます。

すると、美星の口からは、「大好き」の言葉が。

ショックの姫ちゃんでしたが、どうやら美星は天文部の皆が大好きということの様子です。

そうこうしているうちに、合宿の日が。

東北の湖畔の合宿所に出掛けた天文部でしたが、そこには文芸部も合宿にやってきていました。さらには、合宿所もぼろぼろ。

しかし、そんなことにも負けず、美星は星を見るために精力的に動きます。そして夜、美星のアイディアで灯を使わずに暗さに目を慣らした天文部のメンバーは、あまりに美しい天の川に言葉を失います。

そして、一晩中天体ショーを楽しんだ天文部でしたが、疲れて宿でごろ寝しているところを、フーミンに目撃されてしまいます。

感想:
第4話にして、あっと言う間に夏休みになってしまいました。早いもんです。

さて、今週は姫ちゃんのあのプッツンイベントの回でした。そりゃ目の前であれだけベタベタされれば、プッツンしたくなりますよね。頑張れ姫ちゃん!でも、その言葉も蛙が怖くて覚えていないとは。あんなに適当に怖がっていたのに。(苦笑)

さてさて、今週もまたまた、素晴らしい天文ショーでした。CGで作っているんでしょうが、想像していたのよりも、しっかりと、力を入れて作られていますね。綺麗な天の川でした。朝焼けはもう少し紅い方がそれらしい気もしましたが、やはり綺麗でした。

こういう天体の美しさは、原作よりもアニメならではという気もします。こういうポイントがあると、アニメ化されてよかったと思えます。

来週もまだまだ夏合宿ということで、天文ショーが期待できそうです。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。