S 宙のまにまに 第3話「プラネタリウム」です。

どうやら、夏のアニメも勢力分布ができてきているようです。アニメの感想ブログでは、「宙のまにまに」は、どうやら勝ち組のようですね。

ただ、自分が見ているテレビが1日遅れなので感想が余所さまよりも遅れてしまうのが残念です。雰囲気的に、放送日に感想を書ければ、アクセスもかなり延びそうな雰囲気がします。

今まで原作の感想を書いて応援しても今一つ知名度に欠けていた気がしますが、テレビの力はやはり大きいですね。

ということで、宙のまにまに 第3話「プラネタリウム」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

作品紹介と4巻の感想はこちら
5巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

あらすじ:
天文部での天体観測に感動した大八木 朔だったが、その後の明野 美星のアクティブさにげんなり。静かに目立たない学園生活を望んでいたのだが、美星の行動のおかげでそれも望めそうもない。

ついにプッツンした(死語)朔は、部活動をエスケープして図書館へ。そこには、生徒会長琴塚 文江がいた。文江に文芸部に誘われる朔だったが、星を見る愉しさを語りそれを断る。

そして、朔が家に帰ると、そこには美星が待っていた。朔は、人前でまとわりつくのをやめれば、星見に付き合うと美星に語る。

元の天文部活動に戻るかと思われたが、外は梅雨の長雨の真っ只中。

天文部は、文江のいびりに雨の日でも活動できると、プラネタリウムに出掛ける。

朔は、子供の頃美星や彼女の父とプラネタリウムに来た楽しい想い出を語る。

そして、プラネタリウムは美星の父が言う通りに、星の出張所だった。素晴らしい屋内天文ショーに、感動する天文部の面々だった。

感想:
なんてことはない、特に大きなイベントもないお話しの回でしたが、いい雰囲気でした。

天文部+1のメンバーが、それぞれ特徴を出した細かなエピソードが散りばめてあって、第3話という一息付くお話しとしては、非常によかったと思います。

プラネタリウムでの星のシーンもたくさん盛り込まれていて、星好きの方にもよかったのではないでしょうか。しかし、ぱっと分からない星座もたくさんあって、もう一度天文を勉強したくなります。と言っても、小学校でちょうど太陽の動きを習うときに休んで、それから天文が苦手だったことを思い出しました。(汗)

家の近くには(といっても車で10分くらいですが)プラネタリウムがあって、子供たちは喜んで出掛けています。星は好きなようですが、理系になるには算数と物理系が弱いぞ、がんばれ。(苦笑)

そう言えば、今日の皆既日食、なんと窓のない部屋での会議に巻き込まれてしまいました。(号泣)きっと曇りで見えなかったに違いない。誰も見えたって言っていなかったし。

ということで、次週は夏合宿ですか。2~3話まとめて1本になっているので、結構ペースが早く感じますね。一先ず姫ちゃんの活躍に期待、期待。

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1299.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-609.html
http://georg.paslog.jp/article/1176686.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-474.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。