S 宙のまにまに 第2話「ファーストスター」です。

さて、姫ちゃんの登場です。待ってました。

それはそうと、「宙のまにまに」の第1話は、巷では結構好評だったようです。まぁ、古くさいイメージがいい味と書かれている方も多かった気がしますが、それは原作も同様で、こういう感じです。

ということで、よくも悪くも原作通りの印象だった第1話ですが、第2話ではどうでしょうか。

宙のまにまに 第2話「ファーストスター」感想行きます。

原作は全巻既読、購入済みです。

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あらすじ:
蒼栄高校の天文部に入部した大八木 朔だったが、未だに正式な部として活動するためには、後一人部員が必要な状態には変わりがなかった。

天文部を同好会に格下げして部室から追い出すことを愉しみにカウントダウンする生徒会長琴塚 文江のいびりに耐えかねた(?)明野 美星を始めとする天文部員たちは、朔の教室に入り浸っていた。

それが面白くないのが蒔田 姫ちゃん。彼女は、入学試験のときにトラブルに巻き込まれたときに、朔に「綺麗な髪」と言われたのをきっかけに、朔に好意を持っていたのだ。

朔にまとわりつく美星に突っかかる姫ちゃんは、美星に誘われるがママに屋上に一番星を見に行く。そこで一番星について語る朔の言葉を聞き、さらに朔と美星が付き合っていないことを知った姫ちゃんは、天文部に入部することにする。

正式に部となった天文部だったが、部としての活動をふーみん会長に求められる。

早速、天体観測に出掛ける天文部員たちだったが、外は土砂降りに。朔の家で雨宿りする天文部員たちだったが、お父さんとお母さんによろしくという朔の母の言葉に何故か美星の顔は一瞬曇る。

そして、仕切り直しの天体観測。今度は快晴、絶好の観測日和。朔は、星の美しさ大きさに感動するのだった。

感想:
結構詰め込んできましたね。原作が手元にないのですが、3話分でしょうか。今回も原作通りでしたが、詰め込んだ分、若干エピソードが削られていたりしていますね。まぁ若干ですが。

ただ、詰め込まれたと言ってもバタバタ感はなくしまった感じがしたのは、きっとゆったりと流れた天体観測シーンがあったからでしょうね。第1話では黒点観測の解説が削られていて残念だったのですが、こういうシーンがあると、天文アニメとハッキリ言えますね。星の表現もしっかりと天体として描写されていて好感が持てました。

ところで、待ちに待った(と言っても1話だけですが)姫ちゃんの登場です。巷を見ていると、部長や美星が人気のようですが、自分はやはり姫ちゃんを応援したいです。

なんといっても、美星の暴走に巻き込まれ、色々な不遇に見舞われながら、(自業自得というところもありますが)けなげに朔を思い続けるところがいいですねぇ。ある意味天然ですし。あと、メガネ属性と同様に天パ属性が自分にはある気がします。(苦笑)

ところで、オープニングソングですが、どうも何かのアニメの主題歌と似ている気がするんですが、なんの曲だったかなぁ。

http://gokuuyo.at.webry.info/200907/article_28.html
http://yaplog.jp/cake-1e07/archive/882
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http://georg.paslog.jp/article/1172420.html
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http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1283.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。