A アスラクライン EX012「世界が枯れるまで」です。

変則2クールとの噂のアスラクライン。先週を見ておおよそのラストが頭に浮かびましたが、それをどう料理してくれるのか楽しみにすることにします。

さて、変則2クールとのことなので、次は秋ですかね。秋ならば、「とある科学の超電磁砲」や「灼眼のシャナ」の新プロジェクトなんかが、同傾向のアニメになるんでしょうか。強敵です。

ということで、アスラクライン 第12話「世界が枯れるまで」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。「嵩月 奏」ちゃん絶対派です。最新刊第12巻の感想はこちらです。

あらすじ:
黒崎朱浬たち洛芦和高校2年生は、ハワイに就学旅行に出かけていた。ハワイでは、朱浬が佐伯玲士郎と副葬処女(べリアル・ドール)の哀音の記念写真を撮るなど、のんびりした雰囲気だった。

日本に残った夏目智春は、機巧魔神(アスラ・マキーナ)の拡張機能(プラグイン)である点火装置(イグナイター)を手に入れていた。しかし、機巧魔神のスペシャリストであるアニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒにも、それが何に使われるのかが分からなかった。

智春は、ハワイからの朱浬の電話でイグナイターを第3生徒会会長の橘高冬琉に預けることにする。智春は、嵩月奏ちゃんにその話をする。そのとき奏ちゃんは、智春に二度と機巧魔神で闘わないように約束させる。

一方、魔神相剋者(アスラクライン)である加賀篝隆也は、夏目智春がイグナイターを手に入れたことを知り、それを奪うことにする。加賀篝は、それを誰かに電話する。その相手は夏目直貴、智春の兄?

智春の前に加賀篝が現れる。倉澤六夏の機巧魔神「翠晶」と、奏ちゃんが悪魔の力で対抗するが、魔神相剋者の力の前には歯が立たない。智春は、奏ちゃんとの約束を破り「黒鐵」を呼び出す。しかし、魔神相剋者の力は強大だ。

そんな闘いに割って入ったのが橘高会長だった。彼女は剣一つで加賀篝を追い込む。追い込まれた加賀篝は、イグナイターを諦め立ち去る。

イグナイターを守りきれないと判断した智春は、それを橘高会長に預ける。

その夜、智春の元にハワイに居るはずの哀音が現れる。そのとき加賀篝から電話が入る。加賀篝は、就学旅行の飛行機を機巧魔神「薔薇輝」の時間操作能力で確保し、その引き替えにイグナイターを要求してきたのだ。

感想:
先々週ぐらいから絵が回復していますね。いいことです。このまま最後まで行ってくれるのを期待します。

ふと思ったんですが、「薔薇輝」の能力って、説明がありましたっけ?そうでないと、なんで飛行機が止まったまま空中に浮かんでいるか、わからないはずなんですが。

それはそうと、先週の幕間の話が浮いていると書かれている方が結構ありました。今週の写真と合わせて、充分な伏線なので安心してください。(笑) その伏線だけは間違いなく、次週回収されるでしょう。

ところで、あらすじには書かなかったんですが、奏ちゃんの入浴シーンがありました。で、光る砂です。あれが何かは、先々週くらいに伏線がありましたので、勘の良い方はわかるんではないでしょうか。

という伏線を色々出して来ているんですが、全てを回収することは難しいですよね。次回予告では、「最終回」と出なかったのですが、本当に変則2クールなんでしょうか。続くだったりして。

http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-391.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-414.html
http://georg.paslog.jp/article/1152505.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。