S2 ソウルイーター 「合言葉は勇気!」です。

ソウルイーターもいよいよ最終回です。1年間ですから長かったですねぇ。ひとまず完走です。

最後はどうなるのでしょうか。やはり、ソウルとマカちゃんとの共闘でしょうか。それ以外のメンバーも含めてのフルボッコになるのでしょうか?

ラストらしいカタルシスがある終わり方を期待しましょう。

ということで、大詰めソウルイーター第51話感想行きます。

原作は全巻持っています。最新刊14巻も買いました。ラストは、原作に関係してくるんでしょうか?

感想:
正直、ラストはマカちゃんとソウルの「魔神狩り」が進化して「鬼神狩り」になり、鬼神を倒して大団円だと思っていました。かすってはいましたが、結果としては大外れでした。(汗) クロナが絡むというのも、かすっているようないないような。(苦笑)

マカちゃんとソウルが登場して早々に「魂の共鳴」で先頭モードに入ったのにはびっくりしました。まぁ、鬼神相手に出し惜しみしていてもしようがないということでしょう。で、速攻でぶちかました一撃が、いきなり「鬼神狩り」。ちょっと意表を突かれました。それがあるとすれば、決め技だと思っていたので。しかも、「退魔の波長」も通用しないとのこと。

Sそして、マカちゃんを庇って早々にソウルもリタイヤ。

これは、マカちゃんの大ピンチに倒れている皆が立ち上がってフルボッコのエンドかも、なんて思い始めたら、クロナがマカちゃんの強さは、「退魔の波長」ではないと言い出します。

そしてラストは、まさかの「幻想殺し(イマジンブレイカー)」。(笑) 拳で勝負を付けるですか。まさかマカちゃんが。(汗) う~ん、今までのブラック☆スターのグーパンチとかが伏線だったとは。後付けだと思うけれど、やられましたね。

長いシリーズのラストとして、確かにありというか王道でもあるのですが、まさかマカちゃんでそうくるとは、ここでも意表を突かれました。でも、友情ものの熱いラストとして、「勇気」の言葉とセットで、二重にひっくり返って意外性があってしかも王道で熱い良いラストでした。

ところで、気になる点がちらほら。メデューサ一味とアラクノフォビアの残りのメンバーはどうなったのかとか、エクスカリバー大先生は、結局どうしたのかとか。でも、綺麗にオチがついているんで、二期はなさそうですね。

BONZさん、次はハガレン頑張ってください。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。