S ソウルイーター 「奇跡のちゃぶ台返し~翔べ!僕らのデス・シティーロボ?~」です。

いや~、先週の次回予告で冗談めかしていたので、まさかとは思っていたんですが、まさかそのままとは。(汗)

それはそうと、エンディングソングabingdon boys schoolの「STRENGTH.」が発売されました。初日のデイリーが3位だったので、ウィークリーも3位ぐらいかなと思っていたんですが、どうやら4位になりそうな雰囲気。もうちょっと売れてもいいんじゃないかなぁ。良い曲なのに。

ということで、大詰めソウルイーター第47話感想行きます。

原作は全巻もっていますって一応書いておこうか。

感想:
しかし、ソウルイーターも終盤に向かってますます、先の見えない展開になってきました。本当にどうまとめるんでしょうね?

今週は、先週の後半を引き継いで、ブラック☆スターとミフネの決戦から始まりました。修羅の道を選んだブラック☆スターがミフネの抜刀に倒れたところから、例の中務家モードになります。

「付いて来い中務」

なかなか格好良かったです。ここの蒼色はいつも綺麗だなぁ。結局、原作のおいしいところを取り込んで、ブラック☆スターとミフネには上手い決着をつけています。

そう言えば、マカちゃんとソウルにしても、ブラック☆スターと椿にしても、カッコいいシーンが用意されているのに、今一つキッドにはビシッと決まったシーンがないですね。可哀相に。(涙)

後半は、まさかのデス・シティーロボ。(苦笑) まさか本当にやるとは。その前のエイボンに向けてエクスカリバーが言った「ヴァカめ」の名台詞も吹っ飛んでしまいましたよ。ちゃぶ台返しは無理やりでしたが。(汗)

色々考えてみると、このままババ・ヤガーの城の中に突入しても、アラクネとは決着が付いても鬼神とは闘いになりそうもない気がしますね。鬼神と一度闘いを行うためにああやって、取り込んだのでしょうか?もちろん、デス・シティーに縛られて動けない死神様を戦線に引っ張り出すための策ではあるんでしょうが。それとも、ラスボスが鬼神だと思っていたんですが、アラクネ?

それはそうと、チーム・メデューサはもう終わりですか?フリーもエルカ=フロッグもまだ無事なんですが。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。