T_2 とある魔術の禁書目録<インデックス>「最終信号(ウイルス・コード)」です。

今回からエンディングが変わりました。

エンディングの作り方は、前のエンディングと同様で、曲もあまり代わり映えがしないので、もう一つ面白みがないかな?オープニングは、結構曲に変化があって面白かったんだけれど。やはり、動きがない分そう感じるのかなぁ。

『打ち止め(ラストオーダー)』編も今週で終わりということで、次週からは主人公とヒロインは戻ってこれるんでしょうか。(苦笑)

ということで、とある魔術の禁書目録の第20話です。

原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。

あらすじ:
天井は、「打ち止め(ラストオーダー)」に「妹達(シスターズ)」を暴走させるウィルスを仕掛け、ミサカネットワークを使って無差別殺戮というテロを行おうとしていた。それを止めるべく「一方通行(アクセレータ)」は、「打ち止め」救出に向かった。

しかし、「打ち止め」と最後に分かれたファミリーレストランにはもはや彼女の姿はなかった。彼女を連れ去ったのは、その姿から天井だと思われた。

「一方通行」は、天井が追い詰められていることから、自分の知っている場所に潜伏していると考え研究施設を探る。果たして、そこに「打ち止め」を連れた天井が居た。

「一方通行」は、窮地に我を忘れ襲いかかる天井をベクトル操作で弾き飛ばし「打ち止め」を救うことに成功したように見えた。しかし、突如「打ち止め」が暴走し始める。

「一方通行」が芳川に確認すると、それはウィルス・コードの起動準備だった。天井は、芳川にウィルス起動時間のダミー情報を掴ませていたのだ。

芳川は「一方通行」に、世界を救うために「打ち止め」を殺せと語る。しかし、「一方通行」は、『ウィルス感染前』の人格データと『ウィルス感染後』の人格データを比較し、余分なデータを削除することで「打ち止め」をウィルス感染前の状態に戻すと反論する。ただ、それは「打ち止め」の記憶から「一方通行」との想い出を消去することにもなる。

しかし、「一方通行」は戸惑わなかった。「打ち止め」を救うという目的で、彼は自分の持てる能力をフルに発揮し始めた。そして、後わずかでウィルスをすべて削除できると思えたそのとき、天井が「一方通行」に銃口を向ける。パニックになった天井は、もはや「一方通行」のベクトル操作のことも意識になかったのだ。

今「打ち止め」を見捨てて「反射」を使えば銃弾など恐れるに値しない。しかし、「一方通行」はウィルス削除を中断することはできなかった。天井の発射した銃弾が「一方通行」の額を撃ち抜いたと思われたそのとき、ウィルスの削除は完了した。

血の海に沈む「一方通行」。勝利の雄叫びを上げる天井だったが、「一方通行」は死んではいなかった。銃弾が頭蓋骨を突き抜ける直前に「打ち止め」の治療を完了し、反射を取り戻したのだ。しかし、「一方通行」の傷は深く、天井を倒すまでの力は残っていなかった。そして、再び「一方通行」は倒れて行った。

「一方通行」にとどめを刺そうとする天井だったが、一発の銃声が彼の腹部を撃ち抜いていた。それは、芳川の放った銃弾だった。

芳川は、優しさに憧れていたが、自分はそれを甘さとしてしか発揮できていなかったと語る。そして、最後に優しさを見せたいと語る。夜空に芳川と天井の銃声が響く。

次ぎに芳川が目を覚ましたのは、「冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)」の手術台の上だった。冠動脈を撃ち抜かれた芳川だったが、「一方通行」が破れた冠動脈の血液の流れをそのベクトル操作能力でつなぎ、彼女の命を救ったのだ。

しかし、「一方通行」は前頭葉に激しい損傷を受け、言語能力と計算能力に後遺症があるらしい。「冥土帰し」は、彼の欠落した能力をミサカネットワークを利用して補填すると語る。

芳川は、「一方通行」が見事に人を救ったことに気付き微笑んだ。

感想:
なかなか上手くまとまっていたのではないでしょうか?CMの時間が少し早かった気がしますが、それは山場の場所の関係ですね。

さて、「一方通行(アクセレータ)」格好良かったですね。これで、彼のファンが3割増しではないでしょうか。(適当)

ちょっと、「打ち止め(ラストオーダー)」の人格データを修正する部分が駆け足すぎて、その後の芳川と天井の会話が長すぎた気もしますが、重箱の隅でしょう。

ところで、「一方通行」が「打ち止め」のウィルス感染前の人格データをどうやって確認したんでしょう。あのちらっと見たときに記憶したんでしょうか?原作を読んだときの印象だと、データスティックの記録情報を能力で読み取りながら、「打ち止め」の脳の電気信号に上書きをしていたようなイメージだったんですが、そこがちょっと違っていたかも。まぁ採り方次第ですね。

さて、エンディングには、「一方通行」がチョーカーをしている映像が映っていました。「冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)」と会話している様子でしたから、少し未来の映像ですかね。あのチョーカーを使うシーンは、もうこのアニメの間では出てこないんでしょうね。残念。

ということで、次週からは、『虚数学区・五行機関正体不明(カウンターストップ)』編です。(適当) 4話かけてじっくりとやってくれるのですね。あのサービスシーンとか省略せずにやるつもりと見た。(汗)

それよりもまず次週の黒子の活躍に期待!(喜)

http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51136376.html

#TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います