B 「BAMBOO BLADE」(10)原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
スクウェア・エニックス(ヤングガンガンコミックス) ISBN:978-4-7575-2477-4

遅くなりましたが、やっと読みました。

1週間以上も前に買ったのに、持ってくるのを忘れていていたんですよ。これだから単身赴任は困りものですね。って、困るのはそんなところじゃないだろう。(汗)

ということで、遅くなっちゃったので、軽くだけ感想行っておきます。

出版社からあらすじを引用しておきます。

あらすじ:
室江(むろえ)剣道部の元に突如舞い込むテレビ出演の依頼!

一方、九州の地で天才剣士・榊(さかき)ウラの復活を目論む桃竜(とうりゅう)学院剣道部顧問・寺本(てらもと)は、訪問したウラの自宅で息を飲む。

彼女の部屋は、“パンドラの箱”だった…!

感想:
表紙は、サヤですね。ほとんど目立ちませんでしたが。(苦笑)

というより、室江高校で目立ったのって、ほとんどいないんじゃないかな?ミヤミヤがちょっと目立った位かも。タマちゃんなんて、5人娘の中で、一番目立たなかった気がしますね。(汗)

お話しは、剣道から身を引いている最強と言われる高校生少女剣士・榊ウラを剣道に復帰させるという内容でしょうか?そのために、少女剣士たちを集めるテレビ番組が登場してって感じですか。鈴木凜も登場しそうな雰囲気で楽しみですが、ちょっとウラで引っ張りすぎかも。

確かにバンブーブレードは、剣道部分以外も楽しめるのですが、やはり剣道マンガであってほしいので、1巻丸まる剣道以外をやられると困りますね。

まぁ、タマちゃんが全然活躍しなかったのが、タマちゃんファンとしては許せないという方が強いのかもしれませんが。(苦笑)

それにしても、ウラのあの描写は痛いですねぇ。痛い人は、読者に多そうなので、いいのかなと思ったりして。(汗)