S ソウルイーター 「進撃!ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」です。

ソウルイーターがオリジナル展開に入って結構になりますが、キホンとなっている舞台などはあまり変えていないですよね。世界観を壊したくないからでしょうか。

ということで、今週からアラクノフォビアとの闘いになるということで、舞台が「ババ・ヤガーの城」になります。ここの攻防戦がひとつの山場になるのでしょうか?それとも、違う舞台が用意されている?

ということで、ソウルイーター第42話感想行きます。

原作は全巻持っています。既読ですが、既に別展開。

感想:
「ババ・ヤガーの城」攻防戦といいながらも、メンバーがバラバラと抜けて、原作とは別物語になっています。

まぁ、シュタイン博士は先週メデューサに付いているのでいいとして、キッドやクロナも別行動、おまけに結局ソウルとマカちゃんも別行動になってしまいました。

この展開では、どうも「ババ・ヤガーの城」攻防戦というよりも、メデューサ追撃戦になってきています。

そのメデューサですが、先週シュタイン博士を取り込みましたが、あれはどういう意味なんでしょうか?対死武専という意味なのか、それとも本当にシュタイン博士を気に入っているだけなのか?気になりますねぇ。

あと、キッドですが、一体どこへ行ったのか。死武専に疑問を抱いているとしても、この重要な闘いを抜け出すとは、今までのキッドなら考えられない、こともないか。(汗)

全体的に言えば、今週はマカちゃんの決心というストーリーでした。マカちゃんも死武専に疑問を抱いたというよりも、クロナが気になるというのが一番なんでしょうね。シュタイン博士も気になるんでしょうが。とはいえ、このタイミングで闘いを抜けてしまうのは、どうにも解せない部分が大きいです。あ、死武専に疑問というよりも、マカちゃんパパが仕切っているのが気に入らなかったのかも。(苦笑)

ということで、次週はメデューサ追撃戦と思いきや、キッド側ですか。楽しみですね。

http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51544960.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51186650.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。