S ソウルイーター 「クルクルクルル~博士は踊る、新しき世界?~」です。

そういえば、レイトショーでは先週から6週続けてのエクスカリバー特集のようですね。特集の後には何が待っているのでしょうか?公式ページもエクスカリバーに乗っ取られているようだし。(苦笑)

結局エクスカリバーが本編に関わってくるのかどうかも気になっていますが、そのときにで分かるんでしょうかね。とっても楽しみです。

ということで、ソウルイーター第41話感想行きます。

原作は全巻持っています。既読っていっても意味がなくなってきたかも。

感想:
今週は、シュタイン博士の狂気との闘いがメインでした。

構成がうまいですねぇ。ずっとシュタイン博士が狂気と闘っていて、そこから抜け出してマカちゃんたちの待つ死武専に戻りたがっている、それがシュタイン博士が選ぶべき本心だと思わせていました。

でも考えてみると、シュタイン博士が子供時代から狂気に惹かれていた可能性もあるのだし。それに、良く考えてみると、本心はメデューサたちと狂気の世界に行きたいんだけれど、死武専の生徒たちの元に戻らないといけないという理性と闘っていたとも採れるんですよね。うまい演出です。

もちろん、素直に見ると、死武専側に戻ろうと思っていたんだけれど、正しい扉を抜けたところにメデューサが待っていて、狂気側に捕らわれたという感じなんでしょうが。

で、結局最後のあのシーンはどう採ればいいのかはまだ分かっていないんですが、一先ず狂気側というかメデューサ側に行ったと思えばいいんでしょうね。それをマリーとクロナが助けに行くという感じでしょうか。

さて、次週は「ババ・ヤガーの城攻略戦」ですか。メデューサたちなしで突入ですか。「オトナアニメVol.11」のソウルイーター特集では、今後はもっとオリジナル展開っぽいことが書かれていたので、ボンズのスタッフがどう処理してくれるか楽しみですね。

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51182843.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。