S ソウルイーター 「切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~」です。

さて、原作からずれつつあるソウルイーターですが、メデューサが死武専に投降するところは同じでした。この先の展開はどうなるんでしょうかね?

いよいよラストクールということで(多分)、色々と盛り上がってきているソウルイーターですが、今週からエンディングも変更ですね。これがラストかな?

ということで、ソウルイーター第40話感想行きます。

原作は全巻持っています。ドラマCDもあったりして(汗)。

感想:
エンディングの変更は意識していなかったんですが、そういえば変更されてもいい時期でした。で、エンディングは、最初のオープニングに戻るというか西川君でした。 abingdon boys schoolの「STRENGTH.」ですか。タイトルからして、アニメの内容をきちんと意識したもののようですね。彼のアニメソングは、いつも番組の内容に沿っていて印象がいいですね。

エンディングの映像もなかなか格好よかったですが、あの累々と横たわる主役クラスの登場人物たちは、どういう意味なんでしょうか?この先の決戦を意識してなんでしょうか?ならば、鬼神とシュタイン博士が大きく映っていたので、やはりキーマンなんでしょうね。

シュタイン博士と言えば、マリーと一緒に映っていましたね。原作とは違う展開になるということですね。なるほど。

さて、ストーリー的には、さほど進展があったわけではありませんでした。

ポイントとしては、メデューサが死武専を焚きつけてアラクノフォビアとの闘いに向かわせることに成功したということでしょうか。しかし、あのままメデューサが死武専から引いてしまうのならば、何もリスクを押して乗り込む必要はなかった気がします。そのまま死武専と組んでアラクノフォビアとの闘いに同行するなら別ですが。そういう意味では、メデューサの思惑が今一つ分かりませんでした。

あと、「狂気増幅装置」ですか。あれを止めることが最終決戦への引き金になりそうですね。モスキートは「道徳操作機」を作っていたような気がするんですが、それはもう出てこないんですかね?なら、原作での彼女たちの活躍は省略されてしまうのかな?

あと、やはりシュタイン博士。一体どこに消えたんでしょうか?ぶったたきジョーとの絡みが省略されているので予想が尽きません。どうやら、子供の頃の様子が出てくるようなのでたのしみですが。

今週は、エンディングに力を入れたためかちょっと絵があれだったので、次週から復活すると嬉しいです。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。