S ソウルイーター 「クロナ、逃亡~ください、君の微笑み?~」です。

2009年のアニメ感想は、ソウルイーターから始まりです。

ソウルイーターも大詰めになり、少しずつ原作とは違う部分が出てきています。それが、少しの修正なのか、ラストに向けてのストーリー作りなのか気になるところです。そんな中、今週はクロナにスポットが照たるようです。

ということで、ソウルイーター第39話感想行きます。

原作は全巻持っています。しかし、ストーリーが動いているので、ちょっと見直さないと。

感想:
今週は、悩み続けたクロナに一つの結論が出た回でした。その話しは非常にいいお話しで、クロナはクロナらしく、マカちゃんはマカちゃんらしく描かれており好感が持てました。原作にはなかったお話しですが、よかったと思います。

しかし、マカちゃんのママはあんな人だったんですね。原作でも描写はなかったと思いましたが。

ということで、原作と結構違ってきているので少し整理します。

<以下、原作に言及している部分があります。ネタバレにはならないようにしますが、未読の方はご注意を>

まず、アラクネ様の行動です。鬼神を呼び寄せましたが、これは原作にはなかった気が。別の人物を手元に置いていましたが、鬼神ではなかったですね。これは恐らくは、ラストにつながる設定のような気がします。アラクネ様+鬼神と死武専との闘いがラストになるのでしょうか?メデューサをどう処理するのかが気になりますが。

次ぎに「ブッ叩き・ジョー」。前回の感想でも書きましたが、彼の肩書が違いますね。原作では「死武専内部調査官」でしたが、「オセアニア支部技術開発部長」となっています。魔女のソウルプロテクトを破る『超魂感知能力』も出てきそうにないです。
そして、登場した役割りがシュタイン博士の狂気の原因を突き止めることからエイボンの魔道具に何かを施すことに変わっています。エイボンの魔道具が、アラクノフォビアとの闘いに何か影響するのでしょうか?死神様の目的にも関わっている感じです。

そして、今週のクロナの行動です。メデューサの蛇の件を自分で吐露していますが、これはあの人の役割りでした。それがなっかたということは、あの人が死ぬこともないか先送りということですね。

ということで、メデューサが死武専に投降するところで今週は終了。そこは原作通りです。このまま、「ババ・ヤガーの城攻略戦」に突入していくんでしょうか?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。