K かんなぎ「仁、デレる」です。

家のパソコンの調子がおかしくて、新しく買いました。買い換えましたでないのがポイント。今は、3台運行中です。

で、この新しいパソコンは、Vistaマシンです。初めてです。といいながら、最終回の記事を書いているわけですが、新しいキーボードは疲れますね。

ということで、「かんなぎ」第13話、最終回です。

原作は全巻既読です。つぐみちゃんが、一押しです。

感想:
シリアスモードで、最後まで押し通すのかと思ったら、ラストはあのエピソードでしたか。なるほど、うまいつなぎ方ですね。

なぎ様と仁との関係だけを撮れば、単なる誤解の上での意思疎通不足というのは、つぐみちゃんの指摘通り。つぐみちゃんはなんでも正しい。(嘘)

しかし、ナギ様が仁に追及されて自分の存在を疑問に思ってしまったというのも事実で、ナギ様が苦しむのもわかります。ただし、悩んでもしかたがないことはあるわけで、今回のこの話もそれですね。

ナギ様には神木としての記憶があるわけで、神であれば自分の存在に疑問を持つ必要はないわけですが、記憶に自信がないナギ様は、記憶自体が誤りでというか、もう一人の自分の記憶でないかといぶかしんでいるわけです。

なんてことで最終回が過ぎて行きます。しかもつぐみちゃんに対して仁が暴言を吐いた状態で。あれはひどい言葉ですねぇ。訴えられてもおかしくないですよ。まぁ、結局つぐみちゃんはそこだけで放置かと思っていたのですが、ラストにあんな展開が。(笑) つぐみちゃんへのフォローでしょうか。(苦笑)

さて、ひとまずは最終回。しかしこのラストは、二期...狙いでしょうねぇ。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。