S ソウルイーター 「修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~」です。

BREW争奪戦が終わって重い雰囲気が続きますが、その第一原因がシュタイン博士なら、第二原因が恐らくはブラック☆スターでしょう。(笑)

ということで、今週はそのブラック☆スター特集。まぁ、自分としては、3組の死武専生徒たちの中で、ブラック☆スターが一番下の評価だったりするので、楽に見ることにします。(苦笑)

ということで、ソウルイーター第38話感想行きます。

原作は全巻持っています。まぁ、マカちゃんが一番かな?

感想:
新しい登場人物が出て参りましたが、今週は静かな展開というか幕間でした。先週も似たようなことを書いた気がしましたが。

登場したのは、オセアニア支部技術開発部長である「ブッ叩き・ジョー」、通称BJです。彼の使命が何かは、まだ明らかになっていませんが、今のところは何か魔道具に関係する役割りがある様子。って、アレレ?原作では、死武専内部調査官だったような。今手元に原作がないので、後で調べないといけませんが、ちょっと原作と違っているような。

ソウルイーターは、1年間の放映で、しかもそろそろ原作に追いついてきているので、オリジナル要素を交えながら、まとめに入るんでしょうか?アラクネ様も死神を見つけて、何か企んでいる様子ですし。ひょっとして、ババヤガー城の決戦辺りがラストになるのかも。

そういえば、マカちゃんの退魔の波長が、マカちゃんママから受けついだものなんて説明も原作になかった気が。その辺りもラストへの布石なんでしょうか。

といいつつも、ブラック☆スターが悩みまくるのは、原作通り。ブラック☆スターのパパのホワイト☆スターが黒い雰囲気でカッコいいですね。ホワイトとブラックが逆なのが面白いです。
ブラック☆スターは、まだ吹っ切ろうとして努力している途中なので、この話しはまだ続編がありますね。今のままでは、妖刀モードが使えませんし。

しかし、健気な椿ちゃんがいいですねぇ。

次週は、クロナ特集ですか。どういう展開になるかボク分からないよ~、ですか?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。