S ソウルイーター 「名探偵第一の事件~キッドが暴く死武専の秘密?~」です。

BREW争奪戦も先週で終わり、死武専にも束の間の平和が戻ってきて、またお馬鹿シリーズかと思いきや、雰囲気は重いママですね。アラクノフォビアとの対決は、ノンストップで進めるのでしょうか?

そうはいいながら、おちゃらけたままの人もいるようですが。(笑)

ということで、ソウルイーター第37話感想行きます。

原作は全巻持っています。着メロは「PAPERMOON」です。

感想:
死武専に戻ってきたマカちゃんたちですが、どうもほっとして騒いでいるのはオックスくんぐらいで、皆どうも暗いですねぇ。

キッドは、どうも死神パパのやっていることに納得が行かず、BREWという魔道具の意味を探し求めます。

マカちゃんは、自分が行った魔神狩りについて気になる様子。

ブラック☆スターは、いつもの目茶苦茶な行動がなく、ソウルの「俺たちは負けたんだ」の発言に何か反応しています。

そして、シュタイン博士は、学校を休んで一人籠もっているようです。

どうなっちゃうんでしょうね?

キッドは、第一の事件というぐらいなので、この先も名探偵をやっていくんでしょう。でも、今週は全然名探偵ではなかった気がしますが。(汗) マカちゃんたちは、特訓を始めましたし、ブラック☆スターも今までの行動パターンからすると、特訓をするんでしょう。
では、シュタイン博士は、どう立ち直るんでしょうか?あれがマリーの中にいる限りだめでしょうね。というか、もうそれも関係ないレベルまで来ている気もします。

結局、このBREW争奪戦の勝利者は、今のところメデューサだと思うのですが、死武専側はまだアラクネ様がBREWを手に入れたと思っているので、3すくみの中では死武専が一番不利な状態だと思うわけです。メデューサは、まだ復活を死武専に知られていませんしね。

でも、シュタイン博士はそうは思っていないようです。BJ(ぶったたきジョー)登場した場面で、そう言っていたので、彼が切り札なのでしょうか?それとも、世界に散らばる人材のことを指しているのでしょうか?

でも、アラクネ様は、メデューサが復活していることを知っているわけで、彼女がそれに対して何も対策をしていないのは気になります。

さて、誰が最初に動く?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51162276.html