K かんなぎ「でも、あやふや」です。

さて、今感想を書いているアニメの中で唯一年内に終わるのが、この「かんなぎ」です。

先週までは、あまり終わりに向かっている雰囲気がない、というか内容自体もほとんど進んでいる雰囲気がなかったのですが、年内でどうまとめるのでしょうか?

まぁ、どうやら原作通りに進んでいる雰囲気なので、どうやらあそこで終わるのでしょうね。それならば、結構綺麗に終わる雰囲気です。

ということで、「かんなぎ」第11話です。

原作は全巻既読です。つぐみちゃんが、一押しです。

感想:
先週さぼったためか(?)、今週は非常に絵が綺麗でした。(汗)
まぁ、展開が静かで、動きがあまりない週だったので、そのためもあるのかもしれませんが。

さて、展開としては、ナギ様が自分の存在を神であることの信憑性を仁が疑うというものでした。ただし、その神としての正しさというのは、ナギ様もわからない。自分の存在を否定されたような感じのナギ様はどうするってところでしょうか。

ナギ様が本当に神として存在するのかということになると、もちろんざんげちゃんも神なのかということになるわけで、白亜ちゃんの二重人格とか悪魔憑きという話しになるわけですね。

さて、視聴者はもちろんナギ様にときおり降臨する別人格が本当の神様ではないかと疑っているわけですが、ならばナギ様の存在はなんなんでしょうね?

この先あと2話なので、穢れやざんげちゃんと白亜ちゃんの関係とか、全ての謎を解決するのは当然難しいと思われます。今の展開だと、テーマ的にはナギ様が仁にとって何かとか、ナギ様が現世に存在していいのかといったことが最終的なテーマになるのでしょうか?そうすると、つぐみちゃんはこの先放置でしょうね。(涙) 第二弾を期待するしかありません。

ところで、ロリッコキューティーですが、あれはいいのでしょうか?しかも、ハンサムこんにゃくにチェンジとか。(笑) あとあの紙芝居はひょっとして、監督自身のことですか?(汗)

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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