T とある魔術の禁書目録<インデックス>「お姉様(みさかみこと)」です。

さて「吸血殺し(ディープブラッド)」編も先週で終わり、今週からはビリビリ派お待ちかねの『欠陥電気(レディオノイズ)』編ですね。

まぁ、「吸血殺し(ディープブラッド)」編がどちらかというとシリーズで浮いた話だったので、ここからが「とある魔術の禁書目録」の本番といったところでしょうか。

ということで、とある魔術の禁書目録の第10話です。

作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。

あらすじ:
御坂美琴に似た少女が、遠距離射撃で、ある少年を狙う。命中したかに思えたその瞬間、弾丸は逆に少女を打ち抜いていた。

インデックスや姫神 秋沙の事件に巻き込まれたために、夏休みの補習に参加できなかった上条 当麻は、8月下旬になっても、再補習を受け続ける日々を送りへこたれていた。

そんな中、学校からの帰り道、当麻はいつもの不幸体質そのままに、自販機に二千円札を飲み込る。そんなとき、彼の前に常盤台中学のレベル5能力者、御坂美琴が現れる。

美琴の「裏技」おかげで、「自動販売機破壊者」の汚名とともに、大量の缶ジュースや缶おでんを手にした当麻だったが、その後美琴の関係者に次々と出会うことになる。

彼女の常盤台中学の後輩で、美琴を「お姉様」と慕う白井 黒子は、レベル4の『空間移動能力者(テレポーター)』だった。

また、その他にも特殊軍用ゴーグルをかけた「ミサカ」と名乗る奇妙なしゃべり方の少女が現れる。彼女はどうやら、美琴と顔がそっくりで「妹」らしい。しかし、美琴は「ミサカ」へ冷たい態度を採り、共に立ち去ってしまった。

解せない当麻はそのまま家路に着くが、その途中で美琴と一緒に帰ったはずの御坂妹に出会う。しかし、どうも彼女には当麻と出会った意識が薄い様子だった。当麻は、御坂妹に缶を運ぶのを手伝ってもらう。

さらにまた次の日、当麻は捨て猫にえさをやろうとして悩む御坂妹にであう。どうやら彼女の超能力による体の帯電が、猫には不具合らしい。当麻は、そんな彼女に付き合って猫の飼い方の本を探すことにする。

当麻が本を探す間に店の外で待つ御坂妹の前に、ある男が現れる。銃を放ちながら路地に逃げる御坂妹だったが、銃撃は全く通用しない。彼の名は、学園都市最強のレベル5『一方通行(アクセラレータ)』だった。

感想:
まぁ、この『欠陥電気(レディオノイズ)』編からが「とある魔術の禁書目録」の始まりだと言ってもいいでしょうね。超鬱展開ですが。

というか、やっと科学サイドがまじめに出てくる、すでに10話目ですけれど。(苦笑)そう考えると、漫画版で「吸血殺し(ディープブラッド)」編を飛ばしたのは正解だったかも知れませんね。ただ、姫神はファンが多いので、その後処理が大変かもしれませんが。今週の姫神もかわいかったですが。(汗)あ、十字架の説明はしませんでしたね。

T2で、自分は黒子や御坂妹(シスターズ)を含めてのビリビリ派なので、うれしいのですが、絵や動きも含めて非常に丁寧に描かれていました。縞々パンツのしわまで。(汗) うん、それは重要なポイントですからね。

ただ、作画・動画的に気になるのが、『一方通行(アクセラレータ)』なんですよ。彼の超能力をどう絵的に表現するか。今週やオープニングを見ていても、何がなんだかわからないというか、ただのサイコキノですよね。この超能力の内容って、この作品の面白さをある程度象徴しているきがするので、がんばって表現してください。>スタッフさん。

さて、一方通行と御坂妹の他にもう一人超能力者が出てきました。白井 黒子ちゃんですね。実は美琴以上と言ってもいいくらいに、お気に入りなので、彼女の超能力の応用を楽しみにしたいと思います。

最後に、サブタイトルが、当初の発表と変わったのは、それがネタばれになるからでしょうか(公式サイトはそのまま)?なぜに「シスターズ」?御坂妹と黒子の二人で?って感じでしょうか。あと、二度大きな伏線が出てきました。何かは言いませんが注意しておきましょう。(笑)

伏線といえば、『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』、実は登場済みなんですよね...。(汗)

#TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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