S ソウルイーター 「共鳴連鎖~奏でろ、魂たちの旋律?~」です。

昨日の「機動戦士ガンダム00」の挿入歌がTommy heavenly6の「Unlimited Sky」でした。まさか、ソウルイーターのオープニングソング「PAPERMOON」のカップリングがそれなのかと思いましたが、どうやら違うようですね。「Unlimited Sky」は、配信限定とのこと。ふ~ん。違うアニメの2曲を組む快挙かと思ったのに。

ということで、ソウルイーター第33話感想行きます。

えっと、原作は全巻持っています。

感想:
今週は、次週からの決戦の序章というか、幕間のような感じでした。

今週のポイントは、先々週からシュタイン博士の狂気への傾倒が増しているということでしょう。シュタイン博士が狂気へと加速している理由は、まぁ先々週のメデューサの企み効いているということでしょうか。クロナがマリーに仕掛けた盗聴器が影響を及ぼしているんでしょう。狂気の描写が怖いですね~。

しかし、死神様は、シュタイン博士の状態を分かっているんでしょうかね?どうも、表情がない人(?)なので、良く分かりません。分かっていてやっているのなら、困りものですね。

で、もう一つのポイントが「共鳴連鎖」。マカちゃんとキッド、そしてブラック☆スターが魂の波長を合わせるわけですが、シュタイン博士の突き放し方がいいですね。また、最終的には、それを受けて試練に立ち向かうマカちゃんがグッドです。自分だったら、あんな風に突き放されると、恐らくやる気を無くすでしょうね。自発的な試練はいいのですが、人に指摘されるのはどうも嫌いですから。

まぁ、マカちゃんには彼女を支える友達がいるわけで、それへの信頼が大きいのでしょうが。高い場所で語るマカちゃんと椿のシーンが良かったです。それにしても、マカちゃんとブラック☆スターが上手く共鳴できないのはともかく、キッドまでが弾かれていたのは意外でした。

さてさて、死武専で色々と準備に励んでいる間に、アラクノフォビアはエイボンの魔道具「BREW」を狙って動き出しました。次週から本格決戦ですか。楽しみです。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51144914.html
http://lune.at.webry.info/200811/article_14.html