So 「宙のまにまに」(5) 柏原麻実
講談社アフタヌーンKC ISBN:978-4-06-314528-1

発売日に買い洩らしていたんですが、某マサさんに教えていただいて早速買ってきました。ありがとうございます~。

ということで、今読んでいるコミックの中でもトップ3のお勧め「宙のまにまに」の最新刊です。あれ?前回も感想書いていますね。次は「Pandora Hearts」紹介するとか書いていますが。(滝汗)

ということで、5巻の感想をば。

ひとまず出版社から5巻のあらすじを引用。

5巻あらすじ:
星見も恋も命を賭してすべし!!
ハイテンション天文部ラブコメ!!男女入り乱れて清く正しく活動中!

蒼栄高校天文部に2度目の春がやってきた!!新部長・美星のもと、新入部員獲得に燃える朔や姫。だが、やってきたのはクセもワケもありそうな入部希望者だった!!

前途多難!?新生天文部が繰り広げる文化系青春ラブコメディ第5巻!!近江さんと路万部長の星猛者ラブロマンスも収録!

感想:
今までからすると方向性がずれたかな?
というのも、今回は、第三者視線で進むことが多くて、朔や美星があまり目立たなかったからでしょうか?ちょっと、盛り上がりに欠けたかも。

でも、路万部長のファンには、彼が大活躍するのでいいのかもね。

藍麦的には、姫ちゃんが一押しなので、彼女が朔とあまり絡まないと、非常に悲しいです。もっと姫ちゃんに活躍の場を上げてくださいませ。

さて、今回から天文部にも二人の新人くんが入るわけですが、まだ良く分からない藤村くんはともかく、日佐壁さんはなかなかよいですね。まぁ、こういう無表情キャラは、最近の流行りではありますが。ただ、石好きは女の子に結構多いと思いますよ。(笑)

最後に、やっぱり天文シーンは、架空の星でなく、実在の星でやってください。まぁ、彗星ネタはタイミングが難しいので仕方がないかもしれませんが。

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。