1_4 ソウルイーター「魔眼の男〜ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?〜」です。

さて、いよいよメデューサ・チーム(?)も本格始動ということで、最初の山場に向かうソウルイーターです。
次週で、エンディングは変わるようですが、オープニングはこのままなんでしょうか?まぁ、『resonance』がソウルイーターの歌ってイメージが固まっているのと、オープニングのできがいいので、このままでもいい気がします。

ということで、ソウルイーター第13話です。

感想:
先週、勇気を持って恐怖に立ち向かう決意をしたマカちゃんですが、どうもその決意が空回りしているようですね。
それに対して、一歩が踏み出せないソウルも様子で、二人の波長がずれ始めるというお話し。

で、それを演出するのがメデューサっていうわけですね。

原作通りといえばそれまでですが、なかなか良く出来たお話しではないでしょうか。二人の波長のずれをシュタイン博士の授業から段々と見せていくという感じでしょうか。
ずれ始めていると言葉で説明されるよりも、ずっとしっくり来ますよね。

それに対比させるように、ブラック☆スターを置くというのも上手いです。狂言回しのように見せておいて、椿ちゃんと二人で、ポイントを採っていくというのも上手いですね。

アクションシーンは相変わらずいいですね。なにげに良く動く。ただ、最後の氷柱のシーンは分かりにくかったかも。それと、あの線画の表現は、好みが分かれそうですね。あまり好きではありません。

さて、あの手のひらの黒血は何を意味するのか。メデューサのいう通り、黒血の恐怖/狂気が職人までを飲み込んでしまうのか。波長のずれ始めていた二人は、元に戻ったのか。

非常に気になるところですが、次週はお馬鹿の回ですか。それはそれで楽しみです。

[言及リンク]
http://karnegee-30.at.webry.info/200806/article_4.html