A5pwkgwg コードギアス 反逆のルルーシュR2「魔神 が 目覚める日」です。

さて、巷では今期の大本命と言われている「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。
夏の特別編は、なんだか二期に続くって感じでお預けをくらったままでしたので、待っていた人も多いでしょう。
深夜から昼間に移動して、以前のようなドギツさとサービス精神が発揮できますでしょうか。

ということで、第1話行きます。


ちょっと出遅れたというか、基本的に日曜はネットお休みの日にしているので、記事は月曜になると思います。
コードギアスは感想のみの予定。

感想:
どうやら、ブラックリベリオンのすぐ続きからというわけではないようで、なんだか変な雰囲気で始まりました。
一期の学園サービス回の雰囲気といいますか(苦笑)。

なぜか、ヴィレッタが体育の先生をしていますし、ルルーシュに弟ロロがいる。

ということで、どうやら神聖ブリタニア帝国では、ルルーシュよりも行方をつかめなかったC.C.の方を重要視しているようで、彼女を抹殺するための罠だったようです。

黒の騎士団の残党がルルーシュを捕まえに来ることも、すべてブリタニアの筋書きの通りというわけですか。
ならば、C.C.の能力は伝わっていなかったんでしょうかね。まぁ、それはともかく、ルルーシュのギアスの力はスザクから伝わっていると思うんだけれどなぁ。

さて、アッシュフォード学園のあの雰囲気からすると、ルルーシュの周りにいる人々は、すべて記憶操作されていたと思えますが、そうまでしてC.C.を恐れているのは誰なんでしょう。少なくとも、一期の最初では、実験対象として確保していたぐらいなので、何か秘密があるのは周知の事実なんでしょうが。

ところで、最近の中国やアメリカ軍問題などから、非常にきな臭い日本の国際情勢ですが、このまま問題なく進められるのでしょうか?中華連邦も本格参戦するようですし。
海外のアニメファンがどう見ているのか気になります。

ますます登場人物が増えてややこしくなっていますが、ユフィとオレンジが欠けています(いやオープニングのあの人はオレンジ?)。その分変に社会的にならずに、エンターテイメントとしてきちんとやってくれることを期待します。

ひとまず、ナナリーが早く戻ってきてくれることを期待(そこか(汗))。