R4qrt3fv 電脳コイル「金沢市はざま交差点」です。

電脳コイルも残りあと2話。何だか12/8からすぐにNHKは再放送するようですが、やっぱりリアルタイム視聴でのライブ感を味わいたいところですね。
でも、まだ見ていない人も、この機会にぜひ。

ということで、電脳コイル第25話行きます。


感想:
エンディングを見て、ちょっとスケジュールが、厳しいのかなぁと心配になりましたが、それは次週最終回への引きだと信じて、感想行きます(汗)。

今週は、大きく分けて3構成。

1.ヤサコとマユミ
ヤサコとマユミは、マユミが目撃した金沢市はざま交差点を、かつて親友のはずだったヤサコが信じず、クラスの仲間と一緒になってマユミをシカトした「イジメ」についてですね。いくら、ヤサコが否定しても、あれはイジメです。もう一つヤサコに自分から踏み出す勇気があれば...。

ということで、ヤサコは“友達”のイサコを助けるために、自分から一歩を踏み出します。「自分で探せ」は、マユミの助言ですね。本当は、そんなに簡単なものではないんだろうけれど、尺不足かも。

2.金沢市はざま交差点
この期に及んで、ヌルキャリアーなんて新しい概念が登場しました。で、これはイサコとヤサコをつなげるポイントになるのかも。

で、猫目の立ち位置がややこしい。
彼は、コイル技術を発明した父母を両親に持ち、メガマスに復讐をするために会社に入り、世界に父の技術を証明して見せるために、空間を保持しながら事件を起こそうとしている。
とすると、個人的に謎だった(?)猫目の電話の相手は、謎ではなく単にメガマスの社員ですかね。ヤサコの父かも。
実は、猫目の母かとも思っていたのですが、それは...。

余談ですが、あのタマの感動的なバトルは、多くの方が書かれていると思いますが、ラピュタへのオマージュですかね。感動でしたが、あの爆発を見て、「製作が追いついてない」と思いました。だって山向こうに落ちたのに、手前で爆発してる。

3.「4423」の謎解明
で、個人的に本命はこれ。すごいですねぇ。第16話のタイトル「イサコの病室」の不自然さがここに繋がっていたんだ。なんで、「信彦の病室」でないのか、単にイサコが出入りする病室だから?
でも違ったんですね、4423はまさに「イサコの病室」。

イサコは、自分が兄“天沢信彦”を事故に巻き込んだと思い込んでいます。それは、「4423」=“天沢信彦”が、イサコの前に姿を見せていたから。

でも、カルテ番号「4423」は、事故に巻き込まれたイサコの番号だった。しかも、信彦は事故ですぐに死んでいる。ならば、「4423」と名乗ることができたあの人物はいったい誰か?

あの「4423」を探しているヌルキャリアーは、信彦なんでしょうね。彼が探している4423はイサコ。ならば、記憶に登場した「4423」は消去法からいくと猫目なんですが...。

イサコの自作自演?ならば、ヤサコが会った4423は?そしてミチコさんはいったい誰?
猫目の母という可能性もありそうですがどうでしょう。「あの、あばずれ」という発言が、彼がミチコさんを良く知っている証拠ですね。

Btgrdxjj ということで、次週はついに最終回です(涙)。

「ヤサコとイサコ」ですか。第3話の「優子と勇子」と対にしているんでしょうね。

ならば、これは、「イサコ」と呼んでいいという“友達”の表れ、ハッピーエンドだと思いたいなぁ。


[言及リンク]
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http://ecolekyouzai.blog67.fc2.com/blog-entry-224.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50438219.html
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