Ommak2nh 電脳コイル「最後のコイル」です。

今週は、怒涛の展開。多くの謎が解けました。
いよいよ大詰めが近づいているっぽいのですが、残り話数から言って、何かどんでん返しがあるような気もします。

ということで、電脳コイル22話です。


感想:
怒涛の展開の割りに、今週は作画が少し落ちた回でした。イサコが号泣するシーンの声も今ひとつ(小学生談(笑))で、ちょっと心配になりました。

でも、そんなことより、内容を理解することに忙しくって。うちの小学生は、さすがに良くわからないと音を上げていました。

ということで、今週わかったことを整理してみます。

◆「電脳空間」について:
・大黒市の電脳空間を管理運営しているのはメガマス社
・電脳空間は何度かフォーマットされているが、古い空間は、消し去れない

◆「古い電脳空間」について:
・古い電脳空間を作ったのは、最初に電脳メガネを開発したコイルス社
・古い電脳空間は実験用の狭い空間(狭い意味?)と2種類ある
・古い電脳空間に接続できるのがコイルドメイン
 そのため、今のメガマス社にフォーマットできない?
・古い電脳空間に生まれたミチコさんは、自らの存続を希望している

◆「おじじ」について:
・医者で、電脳メガネの臨床に関わっていた
・コイルス社の技術について調査しており、それを独自に再現していた
・デンスケをメガマスの電脳ペットに見せかけるよう改造
・猫目の言う先生。つまり、暗号はおじじが創作した技術になる
 そのため、暗号と、おばばの古式は似ている。

◆「デンスケ」について:
・どうやらコイルス社に作られた、最後のコイルドメインらしい
・メガマス社仕様にカスタマイズされている
・デンスケがそばに居るため、ヤサコは古い空間に繋がった(夢を見たetc.)
・首輪に、何か鍵を下げているが...

◆「猫目」について
・メガマス社の管理者で、隠れて何かをしているようだ
・タケルとは兄弟
・二人はどうやら父親に関することで行動しているらしい
・イサコの味方のフリをして、古い電脳空間へ行く方法を探っていた

◆「タケル」について
・猫目の弟で、彼の命令で行動していた
・完全にはイサコやヤサコを裏切れない
・ピンクミゼットの飼い主?(猫目?)

◆「ヤサコ」について
・イマーゴである
・何故か暗号を使いこなせるようになっていた
・右肩に、暗号路(?)がいつの間にかできていた


さて、予想ではデンスケのクビの鍵が、狭い古い空間への入り口だと思います。コイルドメインのパスですね。鍵は京子と行きたいところですが、デンスケが生まれた時期からすると、ヤサコにあるのでしょうか。

しかし、ヤサコはなぜああいう体になったのか、もしかして最初からだったのか、気になりますね。メガネもおじじからのプレゼントなので、何かありそうですし。

あと気になるのが、なぜ、イサコをあんなに心配するのか、助けようとするのか。
普段、それほど積極的ではない彼女が、そこまでできるのか説明されていません。

次週の、総復習でのまとめ方を見れば、何かわかるかも。
でもそれは、復習が今週の作画の低下の回復のためでない場合ですが(汗)。

ところで、結局モジョって何?
ついに姿を現した、ミチコさんって...。

[言及リンク]
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