65x6akz2 エル・カザド「聖なる女」です。

いよいよ魔女の村に着いてというクライマックスですね。
色々ななぞは整理してきたので、あとはどんでん返しを期待したいところですが、どうなるのでしょうか。
まぁ、あの人とあの人が魔女関係ではという気がしますがどうでしょう。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの25話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
魔女の村に進んだエリスとナディを追うリカルドたち。
その後を魔女の議長が追う。それに気付くのはリリオのみ。

そして、エリスとナディは魔女の村へ。エリスは、なぜか村の構造を知っていた。
村奥の聖地にあるインカローズを見て、エリスはウィニャルマイカと語る。そしてそこで待っていたのはローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスの力を使って二人を襲う。しかし、ナディはそれをやり過ごしローゼンバーグに銃を突きつけ、真実を語らせる。

シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグだった。エリスが愛する者を殺して、覚醒させるためだった。

ローゼンバーグは、ウィニャルマイカの力を使って、エリスとナディを光の輪で拘束する。その光の中、覚醒が近づくエリスは、ナディとの記憶が失っていく。

エリスは、ナディに覚醒しローゼンバーグに利用される前に自分を撃つように願う。

ナディは、そんなエリスの願いを聞き届け彼女を撃ち抜き、力を使い果たす。

駆けつけたリカルドとブルーアイズだが、既にエリスとナディはこと切れていた。

しかし、魔女の議長は、リリオの体を使ってブルーアイズを覚醒させる。ブルーアイズもまたエリスとナディを深く愛していたため、愛する者の死によって覚醒したのだ。

ブルーアイズの力で蘇ったエリスは、ナディを死から救い出す。そしてそんなエリスを拘束しようとするローゼンバーグだが、エリスは彼を突き放す。

エリスとナディは、逃げるローゼンバーグを追い詰め、ついに撃ち倒す。

感想:
う〜ん、もう一捻りという感じですが、すごく雰囲気がありますね。特に、最後のローゼンバーグとエリス、ナディが対峙する部分の構図は、音楽も相まってすごく格好良かったです。

ところで、整理してみると、結局こういうことなんでしょうか。今一つ理解できていない可能性が高いです(苦笑)。

ローゼンバーグは、人の力で魔女を産み出しそれをコントロールしようとした。その理由は、最後まで分からなかったが、どうやら魔女の力が妬ましく、魔女を自分の意のままにしたかったというところでしょうか。

魔女の組織は、人の力で産み出された魔女が、その力をコントロールできず、ローゼンバーグのような人間に悪用されることを恐れていた。なので、エリスが力を自分で愛するもののためだけに活用できるようになった時点で、エリスを確保する理由を失った。

魔女の力は、愛する者を失うときに最も力を発揮する。
これは、予想が当たっていた感じですね。エリスが力を発揮したのが、今までもナディに関係する部分でしたから。

さて、このままで行くと雰囲気があってカッコいいアニメで終わりそうな感じもありますが、最後1話残っています。最後に何かやってくれるのでしょうか。

ところで、ローゼンバーグが倒れた後に落ちた銃弾は、エリスが魔女の力で防いだローゼンバーグが放ったものでしょうか?
ローゼンバーグが最後に「エリス」と語りかけた相手がナディだったのは?

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
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