Avuepptl 「EREMENTAR GERAD XIII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4-86127-420-6

しまった。限定版もあったのかぁ。
ついつい、通常版を買ってしまいましたよ(涙)。

表紙はパールですね。アニメ版では結局いい人になっていたような気がしましたが、原作では...。
ということで(笑)、なかなか進まない、「エレメンタルジェレイド」13巻です。

あらすじ:
レンは、クーが空族として空に帰りたがっていると思い、悩み、一人飛び出してしまう。
そんなレンにエディルレイドのベイルーンが声を掛ける。彼女は同契(リアクト)を破棄する方法を知っているという。

自分と一緒にいるとクーは危険な目に会い、空に帰るという夢を叶えられないと思い、レンはベイルーンに付いていく。
ベイルーンの屋敷で待っていたのは、かつてレンとクーと闘ったパールだった。

パールは、レンに恨みを抱き、彼女の目の前でクーを傷つけるという。

感想:
今回は、前巻で迷いを持ったレンが決心をするというお話しです。
でも、一番の名シーンは「知ってる」でしょう(爆笑)。


<以下、本の中身に言及している部分があります。ネタバレにはならないようにしますが、未読の方はご注意を>

まぁ、大方の想像する通りの決着となるわけですが、エディルガーデンも近づいて敵の姿が明確になってきて、いよいよ盛り上がってきた中で、一度倒したしかもオルガナイトとも関係ないお話しを持ってきても、少し盛り上がりに欠けますね。

相手がパールでも、ベイルーンがオルガナイトの特命を受けているとかならば良かったんだけれど、せっかくの流れが途切れました。

でも、レンとクーが再び繋がって良かった。

まぁ、次回は追いすがるオルガナイトの戦闘機との闘いから始まりそうなので、期待ですね。

ぜひ、シスカ先輩の大活躍を(笑)。