Dygqblki エル・カザド「惑う女」です。

「惑う女」ですか。
さて、エリスかナディか、はたまたブルーアイズか。
ナディは倒れているので、エリスという可能性が高そうですが、どうでしょうか?

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの23話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、ついに自分を操っていたのが腕輪であることに気付く。腕輪を破壊したエル・エーは、自由に喜ぶ。

一方、エリスの力の暴走からブルーアイズを救おうとして重症を負ったナディ。エリスは、自分が原因と自分を責める。

そしてエリスは、力を発動し、ナディの傷を癒す。

それを知ったブルーアイズは、ナディとリカルドに魔女のことを語る。

自分は魔女の末裔だが、能力がない。能力を持った魔女を産み出そうとしたプロジェクトリバイアサンは、一度魔女の組織に止められたが、ローゼンバーグにより再び推進された。
その計画で生まれたのがエリスであり、計画の阻止がブルーアイズの役割りだったのだ。

ブルーアイズは、エリスを知るに連れその真の力を見たくなり、捕獲命令を出した魔女一族を裏切った。
エリスには、真の魔女のみが持つ万物の全てを操る神の力が備わっていたのだ。

その事実を知ったエリスは、病院を飛び出し、ウィニャルマイカを諦めエル・エーと去ろうとする。
しかし、エリスは、ローゼンバーグの仕掛けに再び操られそうになったエル・エーを目の当たりにし、怖くなって逃げ出す。

そのエリスを捕まえたのはナディだった。ナディはエリスを放さないといい、ウィニャルマイカに行こうと語る。
「いえっさ」
エリスは、ナディに笑顔で応える。

そして、ついにウィニャルマイカに到着する二人。そこに現れたのは、ローゼンバーグだった。

感想:
惑ったのは、やはりエリスでした。
しかし、街を出る決意をするにしても、エル・エーを誘うっていうのはどうかと思うぞ(苦笑)。

それはそうと、エリスの力が神の力とは(汗)。
なんでも来いッてことですよね。ナディの怪我も直してしまうし。でも、リカルドの怪我も直して上げてくださいな。

ところで、ローゼンバーグですが、ウィニャルマイカで待っていたり、エル・エーを使ってエリスの逃亡を阻止しようとしたり、やはりエリスの覚醒まで泳がせていたんでしょうね。エリスがどこまで覚醒しているのかは分かりませんが。

あと、ローゼンバーグは二人を待っていたといいましたが、あれはどういう意味でしょう。エリスを待っていたのではなく。
ナディがいて、初めてエリスの力が発揮されるというのが最近のパターンのようなので、それを知ってのことでしょうか。それともナディにも何か秘密が...。

ということで、次週は『逝く男』ですか。博士の死の真相っぽいですね。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
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