U5jydrka エル・カザド「諍う女」です。

あ〜、ばかですねぇ。
「諍う女」を「あらがうおんな」って読んでいました。エリスが抵抗して戦いがなんて期待していたのですが、「いさかうおんな」なんですね(苦笑)。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、エル・エーが残す目印をたどって歩みを進める。

そんな中、襲撃を受けたと勘違いしたナディは、助ける勢いを余ってエリスのキーホルダーを壊してしまう。
エリスは、そんなナディを許さず二人は諍いを始める。

その日は二人は、一面のトウモロコシ畑の中にある「ココペリ」という宿に泊まることにする。そこは、エリスが読んでいた小説の作者が細々と営んでいるようだ。そして、同じ宿にリカルドたちも泊まることになる。

相変わらず機嫌が直らないエリスから離れ、外で涼んでいたナディの元にブルーアイズが現れる。彼女は、エリスは記憶を失って幸福になっており、ウィニャルマイカにたどり着くことはその幸福を失うことだとナディに語る。

エリスの引き渡しを迫るブルーアイズだが、そこにエル・エーが割って入る。エル・エーは、エリスはウィニャルマイカにたどり着くことが幸せだとナディに語る。

そのころ、エリスは、宿主に誘われて、ある部屋の扉を開けようとしていた。果たして扉の向こうには、トウモロコシ畑が広がっていた。そしてそこには子供のころのナディが。いつしか、エリスも子供に返り一緒に遊んでいた。

ナディ、ブルーアイズ、エル・エーが戦いを始めようと動き出したとき、彼女たちを光が包んだ。そして、ナディが次ぎに目を開いたときには、ブルーアイズもエル・エーもいなくなっていた。

機嫌を直したエリスとナディは、旅を続ける。

そして、宿に戻ったブルーアイズの前には、朽ち果てた宿とミステリーサークルが。

感想:
何だったかなぁ。思い出せないや。
あのトウモロコシ畑の中に建っている宿。どこかで見た構図なんだけれど。キングの小説の表紙だったような。「トウモロコシ畑の子供たち」から連想したのかも。「トミーノッカーズ」だったかも。

関係ない話でした(汗)。
それはそうと、少しずつ話が進んでいますね。今回は、オープニングにもある子供のころのナディが出てきました。
今回子供のころの二人が出会ったのは、何か意味があるのでしょうか。やはり、子供の頃の二人に何か会ったことを示唆しているのではという気がします。

ところで、ブルーアイズは、やはりエリスを捕まえる気はあるようですね。それならば、今までもいくらでもチャンスがあったような(汗)。

あと、ローゼンバーグが街に買い物に出かけると言っていましたが、いよいよ動き出すのでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!