_llmi7hi エル・カザド「逆らう女」です。

さて、後半戦です。エル・カザドは、OP、ED変わらないんですね。
先週の予告では、いよいよ主要メンバーが集まって何か始まるようでしたが、どうなったでしょうか。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
エリスが作られた人間だというこを、本人に言い出せずになやむナディ。

そのころ、ローゼンバーグのスポンサーであったリトゲン上院議員が汚職で捕まった。ローゼンバーグは、情報局の尻尾切りにより、休職することになる。

ナディとエリスは、温泉に着く。二人は、そこでリカルドとリリオに出会う。リカルドは、ローゼンバーグが失脚したことにより、契約が切れたためここでお別れだと語る。

一方、ブルーアイズは、組織からエリスを捕獲するように指示を受ける。彼女は指示に従うべく、ナディに契約の終了を告げるが、ナディは契約金を突き返しエリスと旅を続ける決意を語る。

しかし、そのときエル・エーが、再びエリスに迫る。興奮状態になるたエル・エーは、エリスを殺してしまいそうになるが、リカルドのサポートを得たナディの活躍で正気に戻る


エル・エーは、エリスが人間でないことを語り、彼女の元を離れる。

エリスが普通の人間でないことを知っていたことに気付くナディだが、エリスの側にいることは嫌ではないと語り、彼女を守る決意をする。

そして失脚したはずローゼンバーグ。なぜか、勝利者は自分だと、不敵な笑みを浮かべるのだった。

感想:
話が動いたような、動いていないような。

ひとまず、人間関係は動きましたね。

リカルドさんはどうやらローゼンバーグの元を離れ、ナディとエリス側に付くようです。リリオが、彼女たちに懐いているからでしょうね。

あと、エル・エーがナディの前に初めて姿を現しました。それにより、エリスが普通の人間でないことが、全員の共通認識になりました。

それと、ナディがブルーアイズとの契約を反故にしました。スポンサーというか、後ろ楯を失ったことになりますね。ただ、組織はまだエリスを無事保護するつもりなので、まだ対立する関係ではないでしょう。

ただし、ストーリー的にはローゼンバーグの失脚がポイントでしょう。逆に自由に動けるようになった気がします。あのチェスをしていた女性は誰でしたっけ?

ということで、次週から起承転結の「転」のような感じですね。必見です。いえっさ!

[言及リンク]
http://kazekura.seesaa.net/article/47286260.html
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