F2xrxnkh エル・カザド「メイプルリーフ」です。

おっと、今週は女男が付かないタイトルですか。
エリスの過去話だからですね。何か謎が解けるのでしょうか?エリスがシュナイダー博士を殺害したという事件の真相ですかね。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
街から離れた湖の辺の研究所。
楓の樹が生い茂るその屋敷で、若き物理学者ハインツ・シュナイダー博士は、魔女の血を引くとされるエリスを検体として研究していた。

検査に怯えるエリスに、博士はローゼンバーグの進言で、熊の縫いぐるみを与える。それがきっかけだった。

エリスは、ただの検体ではなく、自我を持つ少女として成長していった。博士は、自分でも気付かないうちに、エリスへの興味が検体としてのそれから、一人の人間、少女への愛情に変わっていった。
しかし、その感情に気付いたのは、博士本人ではなく、ローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスのお気に入りの人形を切り裂くことで、彼女の魔女の力が引き出されることを知る。
驚く博士だが、検査結果をローゼンバーグに提示することを拒み隠蔽する。

そして感謝祭の日、自分の気持ちに気付いた博士は、エリスを使った実験はやめ、彼女と逃走しようと決意する。好きとつぶやくエリスを抱きしめる博士。しかし、その幸福な時間を銃声が切り裂いた。

感想:
特に目新しい部分はなかったですね。
今回のポイントは、エリスにも以前は、もう少し感情があったというか、外に出していたということと、博士の死の確認ですか。

検体としてのエリスは、当初はやはり人口生命体だったならば、感情に乏しかったと思うんですが。検査をいやがる辺りから感情が出始め、大きく変わったきっかけは、熊のぬいぐるみですかね。
感情が豊かになったのは、エリスだけではなく博士もそうです。ただ、あれは父としての愛情か、男性としての愛情か、はっきりしないですね。

ところで、博士を殺したのはエリスでないことははっきりしたのですが、撃ったのは誰でしょう?リカルドがローゼンバーグの命令でというのが一般的な考えでしょう。大事なものを壊されると能力が表面化するというのは、ローゼンバーグが熊のぬいぐるみで試しましたから。

でもそれならば、隠す必要はない気がしますよね。隠したのは、何かあるのではと考えてしまいます。

ということで、次週はフルキャスト?必見ですね。いえっさ!

[言及リンク]
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