Stsaa_ej エル・カザド「隠す女」です。

第13話ということで、ちょうど中間です。
ということで、色々と謎解きがありそうですが、どうでしょうか?
伝染病で滅びた街は、ウイニャイマルカなのでしょうか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
インカローズに導かれるまま、伝染病で滅びたという街を訪れるエリスとナディ。街は、中心に行くほど、まるで何かに破壊されたように荒れ果てていた。そして、その中心には、バイオハザードの印を付けたツインタワーが立っていた。

タワーに見覚えがあるというエリスは、タワーに惹かれそこへ向かおうとする。しかし、そこには防菌服を着た兵士が待ち伏せていた。

兵士と銃撃戦になるナディとエリス。そして、その中で、ナディはエリスとはぐれてしまう。

一人でタワーに近づくエリスは、兵士に撃たれそうになる。それを救ったのは、エル・エーだった。

一方、エリスを探してタワーに入ったナディは、タワーの中で人骨を見つける。さらに、ナディは、子供たちの映ったスライドを見つける。あの人骨は、スライドの子供たちだったのだ。

エリスの前に現れたエル・エーは、彼女に自分とエリスは、かつて途絶えた魔女の遺伝子を復活させるために、人工的に作られた生命体だと語る。そして、自分と一緒に行こうと説得するが、エリスはそれを拒否する。さらに、エル・エーは、ナディには注意しろとエリスに言う。

エリスと合流したナディは、敵の囲いを抜け出そうとする。すると、なぜか敵が引き上げて行った。それは、ローゼンバーグが閣僚を操作した結果だった。

エリスは、ここはウイニャイマルカではないと語り、二人はさらに南に向かうことにする。

感想:
まだかぁ。こっちもかぁ。(笑)

上手いサブタイトルですね。
ナディとエリスは、お互いにタワーで秘密を知ったわけですが、それをお互いは知らない。なので、隠す女なのでしょうか?単純にスライドを燃やしたナディのこととも採れますが。

さて、今までなんとなく示されるだけだったエリスの秘密が明かされたわけですが、まぁ分かっていたので、エリス同様とくに驚きはなかったですね。

逆に、魔女の遺伝子を持つ人間がエリスとエル・エー以外にいないとなると、ブルーアイズの所属する組織は魔女連合ではないということになります。魔女狩り連合なのでしょうか?

実は藍麦の予想(妄想)では、ナディも魔女の遺伝子を持つのだと思っていました。子供のころが出て来るオープニングからの想像ですね。
でも、なんとなく違いそうですね。

ところで、あの街はどうして破壊されていたのでしょうか?エリスの能力の暴走でしょうか?枝葉ですかね。

ということで、次週は過去話のようです。必見ですね。いえっさ!

[言及リンク]
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