Lttknea7 セイントオクトーバー「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」です。

ふふっ、「やっぱり勝ち組」だなって感じですね。
ラストに向けて、予想通りブラックな超展開ですね。1話で見切らなくて良かった、ずっと見続けたのは勝ち組ですかね。
まだ数話残っていますが。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


出遅れたので、感想のみで行きます。

感想:
「正義」のカードを切り裂かれた小十乃ちゃんですが、ユアンくんが行ったその仕返しが、クルツ社長の怒りに火を点けたみたいですね。
ユアンくんは、気付いていないのか、そうは思っていないようですが。

それはそうと、なかなか壮絶な展開ですね。小十乃ちゃんの味方だった人間をどんどん取り込むし、街の関係のない人間を駒につかうし、容赦がありません。アルティスタやニケも敵に回ってしまいましたし、ヨシュアもそうなりそうです。

まぁ、小十乃ちゃんとの約束を守るために、ユアンくんを襲う街の人を狙撃しようとする菜月ちゃんもアレですが。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝 − クルツ社長?
・教皇 − アッシュ
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − アルティスタ
・正義 − 小十乃
・吊された男 − カフカ
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔 − エスメラルダ
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽 − 功士朗 → ヨシュア
・審判 − 小十乃?
・世界

しかし、あのまま小十乃ちゃんを放っておけば、彼女は戦闘不能のままだった気がしますが、アッシュの行動が何か復活を呼びそうな気がしてきました。

謎のエディさんが最後のキーというか、クルツ社長のいう「バランス」のような気もします。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。