_gmtca_q エル・カザド「天使と暮らす男」です。

さて、今日もいえっさ!教の布教の時間がやってまいりました。
エル・エーが休憩中でなかなかストーリーが進みませんが、今週はどうだったんでしょう。


あらすじ:
ナディとエリスは、街で男にからまれていたアントニオを救う。彼は、かつてナディが姿を借りたタコス店アミーゴ・タコスの支店を経営していた。

ナディとエリスは、店でアントニオの妻マルガリータと出会う。アントニオとマルガリータは、非常に仲の良い夫婦に見えた。

しかし、ナディは、握手をしたアントニオの手から、彼が堅気ではないことを見抜いていた。アントニオは、かつて殺し屋を営んでおり、マルガリータの元恋人のマルケスに頼まれ、彼女を殺しに来たのだった。しかし、彼は、マルガリータと恋に落ち、殺し屋から足を洗っていた。

そのころ、ジョディはついに、ローゼンバーグのプロジェクトリバイアサンについての秘密の資料を探り当てていた。

そのローゼンバーグは、エル・エーの再教育の最終段階に掛かっていた。しかし、エル・エーは、ローゼンバーグの眼が離れた隙に、見張りを切り刻んで逃げ出す。

一方、リカルドは、マルガリータを狙ってきた古い知り合いの賞金稼ぎと出会う。

そして、その賞金稼ぎは、夜寝静まったころ、アントニオとマルガリータを狙って襲ってくる。しかし、エリスの機転で、マルガリータは無事で、エリスが代わりに賞金稼ぎに捕まる。

それを機会にアントニオの秘密がマルガリータにばれるが、彼女は何も気にはしなかった。気を取り戻したナディとアントニオは、賞金稼ぎを捕らえようとするが、彼は何者かに殺されていた。その陰には、リカルドの姿が。

ナディとエリスは、以前にも増して仲を深めたアントニオとマルガリータと別れ次の町に向かう。

感想:
今週まで幕間って感じですね。
でも、今週のエリスのコスプレはグッジョブです。いえっさ。

やっとエル・エーが、ローゼンバーグの監視から逃れましたが、洗脳には失敗しているようです。というか、ローゼンバーグは、最初からエル・エーがエリスを無視するようには洗脳していなかった気がします。あの映像からすると、逆に執心する方向に持って行っている気さえします。ローゼンバーグからも、本当のエリスを目覚めさせろというようなコメントがありましたし。

一方、ジョディは、プロジェクトリバイアサンの資料を三度目の正直で手に入れました。なんだか、世界の滅亡に関わるような大層なもののようですが、ちょっと大げさではないかい?

ということで、次週からは、本格的に話が動きそうです。
次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
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