Fhrhallf セイントオクトーバー「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」です。

セイントオクトーバーもついに22話。残すところ5話です。いよいよ、佳境に入ってきました。先週、クルツにカードを奪われ破壊された小十乃ですが、どうなるのでしょうか?

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
「正義」のカードをクルツに裂かれた小十乃ちゃんは、意識を失ったままです。彼女に寄り添うヨシュアは、ユアンくんの勧めもあって、眠ったままの小十乃ちゃんに過去の真実を語り始めます。

17年前のある日、事故で両親を失ったヨシュアは、父を同じくするのアッシュに引き取られます。しかしアッシュは、ヨシュアの人格を認めず、役に立つならば置いてやるといいます。

子供だったヨシュアは、他に生きる術をしらず、アッシュに言われるがまま、感情を殺して付き添います。そして、幾年かが過ぎたある日、母を病気で失ったアッシュの娘が尋ねてきます。それが小十乃ちゃんだったのです。
アッシュは、小十乃ちゃんが自分の子供であることを認めつつも、ヨシュアに捨ててくるように命令します。

小十乃ちゃんを捨てようとするヨシュアですが、彼女の健気な態度に心をうたれ、アッシュの前に出さない約束で引き取って育てることにします。

そして、その間にアッシュは、クルツ社長に出会い、「教皇」のカードで彼の臣下になってしまいます。クルツ社長の元に移ろうとするアッシュに逆らったヨシュアは、アッシュに責められますが、小十乃ちゃんが身を挺してヨシュアを庇います。逆に倒れた小十乃ちゃんを今度は、ヨシュアがかばって大怪我をします。

そして、アッシュの元にいれば殺されると考えたヨシュアは、小十乃ちゃんを連れて修道院に逃げ込みます。しかし、小十乃ちゃんは記憶を失っていたのでした。

そんな、ヨシュアと小十乃ちゃんの身の上話を聞いたユアンくんは、怒りのあまり、単身リバース社に乗り込み、クルツ社長とアッシュを殴り飛ばします。

ユアンくんに殴られた、クルツ社長は怒りに燃え、ユアンくんに反撃をすることを決めるのでした。

そして、目を覚ました小十乃ちゃんは、子供のころの記憶を取り戻していました。

感想:
過去の種明かしにしては、ここ最近の中で絵が低調な回でした。でも、レベル的にはOKの範疇です。

それはさておき、なんとアッシュとヨシュアは兄弟だったのですね。先週小十乃ちゃんの父親がアッシュだったのでもびっくりでしたが。

アッシュは、とりあえず当初は一般人(かなりいびつな性格ですが)だったようですね。ただし、石版が見えるのは何か能力が必要なようで、少しは力があったのかもしれません。ただ、ジャッジメントの力が父親アッシュから引き継がれたというのは、違うかもしれません。

ということで、久々にカードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝 − クルツ社長?
・教皇 − アッシュ
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男 − カフカ
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔 − エスメラルダ
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

意味ありげなカードも残っていますね。
あと、「正義」のカードを失った小十乃ちゃんの出方も気になります。

次週からは、いよいよ決戦ですか。クルツ社長のユアンくんへの怒りの半分以上は、白ロリちゃんと赤ロリちゃんに向けられるべきだと思うけれど、それはもう理不尽大王のクルツ社長なので、ユアンくん憎しで攻めて来るのでしょうね。楽しみだ。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

[言及リンク]
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