Zgpozh2g エル・カザド「嘘つく女」です。

savage geniusの「光の行方」どうだったんでしょう。売れたんでしょうか?とりあえず、オリコンランキングの上位では確認できませんね。DTBのあの方は売れたようですが(笑)。

カンヌで北野武が、ロードムービーの巨匠ヴィム・ヴェンダースと写っていました。ということで、ロードアニメ(?)エル・カザドです。


あらすじ:
ダグラス・ローゼンバーグは、彼が心を授けたエル・エーが、エリスに執心のあまり暴走気味なのを見て再教育を実施する。

一方、ナディとエリスは、マフィアの抗争で荒んだ街で、マフィアのNo.2のサンチェスと出会う。そのサンチェスの目の前で、ナディが抗争の煽りを喰って、銃で撃たれてしまう。

サンチェスの好意で病院に運ばれたナディだが、手術室が埋まっている。しかし、エリスが能力で弾を取り出し、ナディは助かる。

エリスの能力を見たサンチェスは、彼女の能力を使ってマフィアのボス・エンリケの病気を治そうとする。しかし、エリスは自分の能力を自覚していないため、できない相談だった。

そんなエリスをエンリケは亡くなった娘と勘違いする。しかし、嘘をつきたくないエリスは、否定を続ける。
そんなエリスだが、エンリケが息を引き取ろうとするそのときに、つい「パパ」と言ってしまう。それを聞いたエンリケは、微笑んで目を閉じる。

そんなエンリケの様子を見て、エリスに礼をいうサンチェス。しかし、エンリケの内ポケットからサンチェスが上げた飾りが出てくる。エンリケは、サンチェスを家族と思っていたのだ。

そして、エンリケの死を看取ったサンチェスは、そのまま街を立ち去るのだった。

感想:
どんなに取り繕おうとも、マフィアはマフィアなんですけれどね。まぁ、そんなマフィアもいやマフィアだからこそ家族愛が強いというのは良くあるネタですが。でも、やっぱりジーンとしてしまいますね。

それはそうと、エリスの能力、あれでまぁ銃の弾を溶かして取り出したまでは良いとしましょう。本当は良くないけれど。それが、形状記憶のように元の弾の形にもどるのってどーよって感じなんですが。どうして、元に戻れるの?

まぁ、今週はどうやらネタ的な話が多くて、中休みのようですね。エル・エーがどういう感じになって復帰するのかを楽しみに、もう少し待つとしましょうか。

ということで、次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

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