Wbsaygov Darker than BLACK -黒の契約者-「災厄の紅き夢は東欧に消えて…後編」です。

なんだか久しぶりに、DTBを土曜日に見た気がする。今まで、週明けばっかりだった気が。でも、今日も仕事だったんだけれど(涙)。
とはいえ、面白いことは確か。

今週も、行ってみましょうか。

 

あらすじ:
ヘイは、ハヴォックを連れ出し、妹の行方を聞き出そうとする。しかし、彼女は、当時の記憶を失っており、ヘイの拷問にも口を割ることがなかった。

しかし、契約者になっても、人間味を失わないヘイに心をうたれたハヴォックは、自分も契約者となっても、人として生きることができるかもしれないと、考えるようになる。

ハヴォックは、ヘイにゲートに行くことで、契約者としての能力と記憶を取り戻すことができると告げ、ゲートに向かうことにする。ただし、人間性を失った場合には、自分を殺すように告げて。

ゲートに向かうヘイとハヴォックだが、その動きは警視庁公安部や、インには掴まれていた。そして、公安部の情報は、MI6にも。

ヘイとハヴォックは、ゲートにたどり着くが、能力が戻ってきたハヴォックは、感情の喪失を感じるのか、ヘイに自分を殺すように頼む。

しかし、そこにはMI6のノーベンバー11たちが。彼らの強力な能力で、ハヴォックは殺される。ハヴォックは、最後まで能力を使うことを忌み殺されたのだ。

彼女の仇を撃つべく、ノーベンバー11に挑むヘイだったが、彼の能力で動けなくなってしまう。しかし、止めの前にホァンがヘイを救出するのだった。

感想:
もう少し激しい戦いがあるとか、ヘイの執拗な追及があるとかで、ハヴォックの過去が露わになるのかと思いましたが、結構静かな展開でした。

今までもそうでしたが、契約者たちが感情を失っているために、激しい感情の流れが生まれないのですよね。だから、戦い自体も熱い戦いにならず、格好はいいのですが、結構静かなものになってしまいます。

きっとこの後、だんだんとヘイが感情を吐露していくことになって、盛り上がっていくとは思いますが、設定の弱点でしょう。面白いとは思いますがね。

ところで、今週ハヴォックから提示された謎、「ヘイは本当に契約者か」というのはどうなんでしょう。今までを見ていると、天文台にも観察されていることからも明らかに契約者のようなのですが、他の契約者と何が違うのでしょうか。妹がいたから?

さて、次週は美少女キャラでてこ入れですか(笑)?ヘイが関わった案件すべてに謎と死がつきまとうようなので、彼女も死ぬのですかね。

コードギアスを夢見て、本気でてこ入れするのなら、やめて欲しいなぁ。コードギアスは何でもありの節操のなさで人気が出たのだと思うけれど、DTBは今までシリアス路線で、ずっと良い雰囲気だったので、このまま行って欲しいなぁ。

で、ヘイの能力ってやっぱり電気?

[言及リンク]
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