Hjx73trm セイントオクトーバー「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」です。

ふむふむ。
ということで、唯一年度の切れ目を超えたアニメセイントオクトーバーです。
継続が1本だけというのは寂しいものですが、最近の超展開で期待が大きいのも確かです。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
アッシュから、ジャッジメントを抹殺しユアンを取り戻すように命令された猟兵くん。抹殺という究極の選択に、猟兵くんは悩んでしまいます。

一方、クルツ社長から力を与えられた、少女エスメラルダ。彼女は、ジャッジメントに兄エルロックを抹殺された恨みを晴らそうと、学校にまで押しかけます。

一方、小十乃ちゃんは、数学の試験で赤点を計上。試験を受けなかった猟兵くんと補習を受けることになります。しかし、その日は椿先生のデートの日。補習でデートに行けなくなった先生は、黒いオーラをまき散らします。

それを関知したエスメラルダは、クルツ社長から貰った小アルカナカードを使い先生を操り、小十乃ちゃんを襲わせます。小十乃ちゃんたちは、サークリッドして戦いますが、先生を操っているのが、エルロックの妹であることを知ります。彼女は、黒ロリちゃんに復讐をするのだと告げます。

先生に襲われた黒・白・赤ロリちゃんは、三角定規に囲まれて、焼き殺されそうになります。そんな彼女たちを助けたのは、猟兵くんでした。

黒ロリちゃんは、先生のデートに行けない哀しみを知り、新ジャッジメントで、先生を救済します。エスメラルダは、さらに闘おうとしますが、猟兵くんは退却をさせます。

小十乃ちゃんもエスメラルダが兄の復讐と言ったことが気になっていました。

一方、猟兵くんは、リバース社でアッシュに逃げたことを追及され、忠誠を誓います。猟兵くんは、かつてアッシュに恩を受けたため、彼に逆らえないのでした。

感想:
ここ2話が、超展開で、作画も抜群だったので、その反動が来たようでした(?)。

絵は、アップはまぁ大丈夫でした(本当?)が、ロングがダメ。アクションも今一つです。ここ2話が良すぎたので、これが平均点なのかもしれません。

また、話は全体には、以前のゆるゆるモードに戻った感じです。でも、やっぱり一度黒モードを通過しているため、小十乃ちゃんも以前のままではないようです。猟兵くんにもスポットライトが当たるようで、今後構図が変わってきそうですね。エスメラルダはちょっと微妙なので、お早めに退場していただきたいです。

しかし、やっぱりクルツ社長がでないと寂しいなぁ。彼のカルトがないと、普通のゆるゆるアニメになってしまいそうです。カルトとの境界は微妙だ。

あと、小十乃ちゃん、よだれはダメですよ。ヒロインなんだから。三咲ちゃんもたれか塩かって、あんたねぇ。

オープニングはマイナーチェンジ、ソフィア元部長が消えてしまいました。寂しい。
エンディングは、完全変更。歌は三咲ちゃんですか、今一つうまくないゴホンげへん。でも、絵はいいですね。前よりもかなり好きです。
次回予告のダンスも変更。ああぁ、これ好きだなぁ。

ということで、次回も背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。